ダルテパリンナトリウム:Dalteparin Sodium

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】血液凝固阻止剤、ヘパリン系抗凝固薬、抗血栓薬

用法・用量

犬:

血栓症:
 100-175 U/kg SC q8h
 100 U/kg SC BID-TID または 100-200 U/kg/day CRI [1]
血栓予防、血液凝固亢進予防、DIC:
 100-200 U/kg SC, IV SID-BID
 3-5 U/kg/h CRI
免疫介在性溶血性貧血:
 150-175 U/kg SC TID
(軽症時)100 U/kg/day CRI
(重症時)150 U/kg/day CRI
DIC:
 75 U/kg/day CRI
 75 U/kg 1日量を3回に分割してSC

猫:

血栓症:
 75 U/kg SC q6h
 100 U/kg SC BID-TID または 100-200 U/kg/day CRI [1]
血栓予防、血液凝固亢進予防、DIC:
 100-200 U/kg SC, IV SID-BID
 3-5 U/kg/h CRI
免疫介在性溶血性貧血:
 150-175 U/kg SC TID
(軽症時)100 U/kg/day CRI
(重症時)150 U/kg/day CRI
DIC:
 75 U/kg/day CRI
 75 U/kg 1日量を3回に分割してSC

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

 出血しやすい動物

注意事項:

 出血の危険性に注意。

副作用:

 出血。ヘパリン起因性血小板減少症

相互作用:

その他:

参考資料

1. 犬と猫の救急診療;126-129:血栓症

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

1. 猫への低分子量ヘパリンの使用:57例(1999-2003) 
2. 犬糸状虫陽性猫における肺血栓塞栓症 
3. 健康な猫に対する低分子ヘパリンの抗凝固効果 
4. 犬における交通事故による受傷および上腕骨骨折後の動脈血栓症 
5. 幼弱犬の大腿動脈に発生した血栓の治療法 

[WR2305,VQ2305:ダルテパリン]

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