【】 胆汁排泄型持続性AT1受容体ブロッカー、猫用慢性腎臓病(慢性腎不全)用 AT1受容体拮抗薬、アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)
用法・容量
犬:
1.0 mg/kg PO SID
腎性蛋白尿:
1.0 mg/kg PO SID <3>
猫:
慢性腎臓病:
1.0 mg/kg PO SID
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
急性腎不全、尿毒症末期の慢性腎臓病の動物には慎重投与。
副作用:
低血圧、肝酵素上昇、嘔吐、下痢、軟便
相互作用:
その他:
高血圧症、慢性腎臓病、蛋白尿に適応。
参考資料
1.
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- 佐藤 雅彦先生の「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」 第5回 呼吸器疾患編 犬猫の鼻腔・鼻咽頭疾患 犬猫の鼻腔・鼻咽頭疾患 vol.02
- “猫の手 借りよう!” 猫医療臨床セミナー シリーズセミナー 第1回 猫の腎臓病を理解する:従来の考え方と新たな見解 Vol.07
- “猫の手 借りよう!” 猫医療臨床セミナー シリーズセミナー 第1回 猫の腎臓病を理解する:従来の考え方と新たな見解 Vol.08
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[WR2305,VQ2305:テルミサルタン]


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