フルオキセチン塩酸塩:Fluoxetine hydrochloride

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日本未発売】選択的セロトニン再取り込み阻害薬

用法・用量

犬:

0.5-2 mg/kg PO SID
スコッティクランプ:
 0.5-1 mg/kg/day PO SID-BID
分離不安:
 1.1 mg/kg PO q24h [VMN]
 1-2 mg/kg PO q24h [2]
恐怖・不安:
 1-2 mg/kgPO q24 [2]
嵐恐怖症:[3]
 ※効果が出るまでに数週間かかることがある。
認知機能不全:[4]
 1.0-2.0 mg/kg PO SID

猫:

尿スプレー:
 1 mg/kg PO q24h <2>
恐怖・不安:
 0.5-1.5 mg/kgPO q24 [2]
認知機能不全:[4]
 0.5-1.5 mg/kg PO SID
0.5-1 mg/kg PO SID

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. International veterinary canine dyskinesia task force ECVN consensus statement: Terminology and classification
2. Behavior Problems in Adopted Cats & Dogs
3. Storm Phobias in Dogs
4. 犬と猫の高齢性認知機能不全

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1> 今月の動物行動学症例
<2> 猫の尿マーキング制御におけるフルオキセチンあるいはクロミプラミンによる長期的治療
<3> 若い成犬のスコティッシュテリアにおける緊張亢進と脊柱後弯の発症に対する治療としての選択的セロトニン再取り込み阻害薬の使用 
<4> 犬の強迫性障害の治療のためのフルオキセチンの効果に関する無作為、比較臨床試験 
<5> 今月の動物行動学 クモ膜嚢胞により引き起こされた犬の攻撃行動
<6> 今月の動物行動学症例 診断:なわばりによる攻撃行動、恐怖による行動、および全般性不安症
<7> 今月の動物行動学症例 序列性攻撃行動
<8> 今月の動物行動学症例 犬における強迫性障害 
<9> 今月の動物行動学症例 尾追い行動に対する動機は多因子である可能性が最も高いと考えられた
<10> 今月の動物行動学症例 尿スプレー行動
<11> 今月の動物行動学症例 
<12> 今月の動物行動学症例
<13> 今月の動物行動学症例 攻撃的な犬における潜在性不安障害 
<14> 今月の動物行動科症例 音恐怖症、認知機能障害、分離不安、関心を求める行動、および獣医学的原因
<15> 今月の動物行動学症例 
<16> 今月の動物行動科症例 尿マーキング 
<17> 今月の動物行動科症例 分離不安症
<18> 今月の動物行動科症例 愛撫不耐性 
<19> 今月の動物行動症例
<20> 今月の動物行動学症例 犬における飼い主への葛藤性攻撃行動
<21> 今月の動物行動学症例 
<22> 今月の動物行動科症例 犬の嵐恐怖症 
<23> 今月の動物問題行動症例 
<24> 今月の動物行動科症例 犬における常同運動症を伴う分離不安
<25> 今月の動物行動科症例 犬における見慣れないヒトや環境刺激に対する過度の恐怖心 
<26> 今月の動物行動科症例 
<27> 伴侶を失った猫における鬱病の治療 
<28> 犬の不安に関連した障害に対する、フルオキセチン、ジアゼパム、行動調節療法の利用
<29> スコティッシュ・テリアにおける痙攣(Scottie Cramp)31症例に関する臨床的特徴
<30> 猫における難治性問題行動および衝動性攻撃行動に対する治療に対してベンラファキシンの使用についての調査を行った1例: 症例報告 
<31> 過敏性ー多動性症候群を示す犬における 1日 2〜4mg/kg のフルオキセチン投与の効果に関する回顧的研究 

[WR2305,VQ2305:フルオキセチン]

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