硝酸イソソルビド:Isosorbide Dinitrate

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A-4】 

用法・容量

犬:

急性心不全、慢性心不全の急性増悪期、不安定狭心症:
 0.1 mg/kg 頓服、1-2 mg/kg BID
鬱血性心不全、急性心不全、慢性心不全の急性増悪期:
 0.5-2 mg/kg PO BID-TID
▷徐放剤(ニトロールRフランドル
 1-3 mg/kg PO BID

猫:

急性心不全、慢性心不全の急性増悪期、不安定狭心症:
 0.1 mg/kg 頓服、1-2 mg/kg BID
鬱血性心不全、急性心不全、慢性心不全の急性増悪期:
 0.5-2 mg/kg PO BID-TID
▷徐放剤(ニトロールRフランドル
 1-3 mg/kg PO BID

うさぎ:

 0.5-2.0 mg/kg PO BID

フェレット:

 0.1-0.5 mg/kg PO BID

ハリネズミ:

齧歯類:

 0.5-2.0 mg/kg PO BID~TID

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

 重篤な低血圧、心原性ショック、脱水、閉塞隅角緑内障の動物には禁忌。

注意事項:

 低血圧が見られることがあるので注意。

副作用:

 ショック、心室細動、低血圧、頭痛、悪心、嘔吐

相互作用:

その他:

参考資料

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

1. 実験的に誘発された僧帽弁逆流症の犬における左房圧に対する硝酸イソソルビド徐放剤の影響 

[WR2305,VQ2305:硝酸イソソルビド]

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