エナラプリルマレイン酸塩:Enalapril Maleate

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エナラプリルマレイン酸塩 ACE阻害薬

A-9】持続性アンジオテンシン変換酵素阻害剤、血圧降下剤

用法・用量

犬:

 0.5 mg/kg PO SID-BID
僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全:
 0.25-0.5 mg/kg PO SID [添付文書]
 ※0.5 mg/kg BIDまで増量可能

猫:

1~1.25 mg/cat PO SID
肥大型心筋症:
 0.25-0.5 mg/kg PO q12-24h [1]

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. 猫の診療指針 Part 1; 97-110:肥大型心筋症

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1> イヌにおけるバルトネラ関連性の炎症性心筋症 
<2> 原発性上皮小体機能低下症の猫における可逆性の心筋不全 
<3> 慢性腎不全による高血圧症を生じた猫における、血漿アルドステロン濃度、血漿レニン活性、血圧、に対するアンギオテンシン転換酵素阻害薬の作用 
<4> 慢性腎障害を誘発した犬で評価したエナラプリルのアンギオテンシン転換酵素阻害作用
<5> 猫の僧帽弁上部狭窄症 
<6> 心疾患を有する犬の長期転帰に対するアンジオテンシン変換酵素阻害薬の用量依存性効果の後向き評価 
<7> 犬の持続性腎性蛋白尿の治療におけるテルミサルタンの効果:無作為化二重盲検臨床試験 
<8> 膜様部心室中隔欠損と左側うっ血性心不全が認められる猫における肺動脈バンディング
<9> 今月の心電図検査症例 ドキソルビシンによる心臓中毒症 
<10> 今月のECG
<11> あなたの診断は何ですか? 心臓弁膜から発生した低グレードの粘液肉腫 
<12> 今月のECG症例 多形性心室頻拍 
<13> 犬における難治性蛋白尿のテルミサルタンによる治療 
<14> 臨床における病理学 
<15> あなたの診断は何ですか?猫の大動脈瘤および大動脈解離 
<16> 今月の麻酔症例 
<17> 今月の麻酔科症例 MRIのための麻酔下の犬における悪性高熱 
<18> 犬で全身性高血圧と関連した再発性前庭性発作 
<19> 犬におけるフロセミド皮下投与の皮膚における有害作用 
<20> 今月のECG症例 犬の洞不全症候群 
<21> 僧帽弁逆流を有する犬の左房圧のアンギオテンシン変換酵素阻害薬の効果 
<22> 犬の慢性弁膜性心疾患の診断および治療のガイドライン 
<23> 変性性弁膜症の犬に対するアムロジピン投与に関連した歯肉過形成(2004~2008)
<24> 今月の心電図検査 急性心臓中毒症
<25> 今月のECG 房室ブロックと心房粗動 
<26> 代償機能のある自然発生性僧帽弁閉鎖不全に対し、エナラプリル単独で長期的に治療した犬では、心不全の発症が低減することを証明するための獣医臨床エナラプリル試験の結果 
<27> 無症候性僧帽弁逆流症の犬におけるエナラプリルおよびキナプリルの短期的治療が神経内分泌および血液循環に与える影響 
<28> 今月のECG
<29> 馬におけるアンギオテンシン変換酵素阻害剤エナラプリルの薬物動態学および薬力学的特性の特徴づけ 
<30> 今月のECG 
<31> 今月の心電図 
<32> 代償性僧帽弁逆流症の犬におけるエナラプリルの長期投与が腎機能の臨床的指標に与える影響 
<33> 拡張型心筋症の犬におけるピモベンダンに関する二重盲検、無作為、プラセボ対照試験
<34> 粘液腫性弁疾患および無症候性の僧帽弁逆流症を伴う犬に対する鬱血性心不全予防のためのエナラプリルの効果 

[WR2304,VQ2304:エナラプリル]

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