ピリドスチグミン臭化物:Pyridostigmine Bromide

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ピリドスチグミン臭化物 脳・神経系

【】 コリンエステラーゼ阻害薬、重症筋無力症治療薬、機能検査用薬

用法・用量

犬:

猫:

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

 腸管または尿管の機械的な閉塞がある患者、またはピリドスチグミンに対する過敏症のある動物への投与は禁忌。

注意事項:

 過剰投与は、コリン作動性のクリーゼを引き起こす可能性があり、致死的となる事もある。過剰反応を示したら、アトロピンの投与を行う。
 腎疾患、てんかん、気管支喘息、徐脈、甲状腺機能亢進症、不整脈、または消化性潰瘍の患者のある患者には慎重投与。

副作用:

 悪心、嘔吐、下痢、腸蠕動亢進、縮瞳、流涎、胃痙攣、(可能な動物種であれば)発汗、流涙、徐脈、気管支痙攣、低血圧、および(臭化物成分による)皮膚発疹といったコリン作動性の副作用。

相互作用:

その他:

参考資料

1.

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

1. 飼育フェレット(Mustela putorius furo)の後天性重症筋無力症の臨床的および血清学的寛解
2. 筋無力症犬における食道圧上昇を伴うアカラジア様疾患 
3. 血清学的に後天性重症筋無力症と診断された犬におけるミコフェノール酸モフェチルによる治療:27例(1999-2008) 
4. フェレットの自己免疫性重症筋無力症 
5. ダンシング・マルチーズ病 
6. ピリドスチグミン 

[WR2304,VQ2304:ピリドスチグミン]

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