【】免疫抑制剤
用法・用量
犬:
巨大食道症:
2 mg/kg PO SID
免疫介在性溶血性貧血:[1][VMN]
プレドニゾロンに併用して
2 mg/kg PO SID
50 mg/m2 PO SID 2週間 → EODに減量
慢性肝炎:[2][VMN]
2 mg/kgPO SID
50 mg/m2 PO SID 2週間 → EODに減量
猫:
基本禁忌
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
犬:[3][VMN]
消化器毒性(食事と共に与えると軽減)、肝障害: 15%, 開始後約14日(13-22日、特にシェパード。骨髄毒性: 8%開始後約53日(45-196日)。膵炎、発疹、脱毛など
相互作用:
その他:
参考資料
1. ACVIM consensus statement on the treatment of immune-mediated hemolytic anemia in dogs
2. ACVIM consensus statement on the diagnosis and treatment of chronic hepatitis in dogs
3. Incidence, Timing, and Risk Factors of Azathioprine Hepatotoxicosis in Dogs
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第21回 臨床腫瘍学各論 第1回 クリニカルクエスチョン(CQ)から考える犬のリンパ腫 vol.08
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第10回 内科セミナー Part 5 国際基準で推奨される免疫介在性溶血性貧血の診断と治療 vol.09
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第10回 内科セミナー Part 5 国際基準で推奨される免疫介在性溶血性貧血の診断と治療 vol.10
- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 急性神経筋疾患 Vol.05
- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 斜頸と眼球振盪 Vol.08
- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 頚部痛 Vol.04
- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 多巣性神経機能障害 Vol.07
- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 旋回行動と混乱 Vol.05
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第10回 内科セミナー Part 3 慢性下痢のアプローチ~犬の慢性腸症を中心に〜 vol.09
- “猫の手 借りよう!” 猫医療臨床セミナー シリーズセミナー 第2回 猫の下痢 完全攻略法 Vol.17
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第9回 整形外科学セミナー 関節炎の診断と治療 vol.10
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第16回 犬と猫の膵炎 vol.01
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第12回 犬と猫の免疫介在性溶血性貧血 vol.02
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第12回 犬と猫の免疫介在性溶血性貧血 vol.04
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第12回 犬と猫の免疫介在性溶血性貧血 vol.05
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第12回 犬と猫の免疫介在性溶血性貧血 vol.07
- 藤田 道郎 先生の「X線画像診断をもう一度学ぼう!」シリーズ 第1回 呼吸困難の猫 vol.07
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第9回 蛋白喪失性腸症 vol.06
- 神経学セミナー2016 2. 非外科的脊髄疾患 vol.05
- 神経学セミナー2016 2. 非外科的脊髄疾患 vol.06
- 神経学セミナー2015 急性神経筋虚脱 vol.06
- 神経学セミナー 2014 疼痛性脊髄疾患 Vol.5
- 神経学セミナー 2014 高齢の犬猫の脳疾患 Vol.7
- 内科学セミナー 臨床家が知っておくべき内科学 Vol.4

<1> 犬の準臨床的膵外分泌機能不全
<2> 微小乳化シクロスポリンを基礎にした免疫抑制による、血縁の無い犬の同種腎移植における急性拒絶反応の防止:予備的実験研究
<3> 犬および猫の肝胆道系疾患に対する合理的な薬物療法
<4> アザチオプリン治療を受けている犬における赤血球チオプリン・メチルトランスフェラーゼ活性と骨髄毒性
<5> 犬の赤血球におけるチオプリン・メチルトランスフェラーゼ活性
<6> 抗生物質反応性の犬の組織球性潰瘍性大腸炎
<7> 犬の免疫介在性溶血性貧血に関する予後因子、生存率、および治療プロトコールの評価
<8> ブドウ膜皮膚症候群の犬における片側性ブドウ膜炎
<9> 3剤免疫抑制療法を用いた犬15頭における臨床腎移植の結果
<10> 肛門せつ腫症の治療としての術前免疫抑制療法と外科手術
<11> 犬の先天性プラスミノゲン欠乏症に続発した木質結膜炎
<12> 臨床的に適切なシクロスポリンの血中濃度に伴う犬の歯肉過形成:犬の腎移植モデルでの知見
<13> 特発性免疫介在性溶血性貧血:149頭の犬における治療転帰および予後因子
<14> 犬2頭における結腸血管拡張症の治療としてのホルモン療法
<15> 薬物関連性血液障害
<16> 免疫介在性血小板減少症の犬におけるRalstonia pickettii敗血症
<17> ペットのフェレットにおける免疫介在性赤芽球癆
<18> 病因不明の髄膜脳脊髄炎に罹患した犬におけるアザチオプリンとプレドニゾンの組み合わせによる治療に対する評価:40例(2000-2007)
<19> 3頭の犬における遠位尿細管性アシドーシスおよび免疫介在性溶血性貧血
<20> 犬のアカントアメーバ種による多臓器感染
<21> 臨床における病理学 犬2頭における胆嚢粘液嚢胞の破裂
<22> 犬におけるアザチオプリン肝毒性の発生率、タイミング、および危険因子
<23> 臨床における病理学 ぶどう膜皮膚症候群
<24> 犬における蛋白漏出性腸症を併発した慢性腸症の治療に対するクロラムブシル – プレドニゾロンによる治療とアザチオプリン – プレドニゾロンによる治療との比較:27例(2007-2010)
<25> 臨床における病理学 犬において咳および呼吸困難を引き起こす好酸球性肺肉芽腫症
<26> あなたの診断は何ですか?
<27> サイクロフォスファマイドを用いた犬の免疫介在性溶血性貧血の治療
<28> 犬の落葉状天疱瘡治療中に発生した皮膚ネオスポラ症
<29> 狼瘡様爪ジストロフィの治療に関する犬30頭の回顧的研究および文献再評価
<30> 肉腫に関連した免疫介在性溶血性貧血に罹患したフラット・コーテッド・レトリバーの1例
<31> 天疱瘡: 最近の治療法
<32> シェットランド・シープドッグおよびラフ・コリーにおける皮膚水疱性紅斑性狼瘡の11例: 臨床的管理および予後
<33> 犬の慢性肝炎治療に関する現在の概念
<34> 免疫抑制犬に認められた播種性トキソプラズマ症の皮膚徴候
<35> 91頭の犬の落葉状天疱瘡
<36> 犬および猫の肝胆道系疾患に対する合理的な薬物療法
<37> 肛門周囲瘻に罹患した犬における病変の重篤度およびリンパ球芽球化反応に関するアザチオプリンの評価
<38> 前ブドウ膜炎:診断および治療について
<39> 自然発生した末期の腎疾患の犬における腎移植
<40> 免疫介在性溶血性貧血の犬の生存期間に薬物治療が与える影響
<41> 免疫調節剤および犬の免疫介在性疾患管理に対するその利用
<42> ミコフェノール酸モフェチルおよびグルココルチコイドによる犬の特発性免疫介在性溶血性貧血の治療: 30症例 (2007~2011)
<43> 免疫介在性多発性関節炎に罹患した犬において1,25-ジヒドロキシコレカルシフェロールの増加に続発した高カルシウム血症の1例
<44> 犬の皮膚病に対する治療のためのアザチオプリンおよびグルココルチコイドの隔日投与による肝毒性および骨髄抑制の発生率について
[WR2306,VQ2306:アザチオプリン]


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