S-アデノシルメチオニン:S‐adenosylmethionine

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SAM-e】

用法・用量

犬:

肝胆道系感染症支持療法:
 20-40 mg/kg PO(空腹時) q24h [1]
アセトアミノフェン中毒:(推奨用量)
 初回 40 mg/kg PO後、20 mg/kg PO q24h 7回

猫:

肝胆道系感染症支持療法:
 20-40 mg/kg PO(空腹時) q24h [1]
アセトアミノフェン中毒:(推奨用量)
 初回 40 mg/kg PO後、20 mg/kg PO q24h 7回

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. 犬と猫の診療のための抗菌薬治療ガイドブック;119-129:肝胆道系感染症

[薬剤添付文書]

<1> S-アデノシルメチオニン 
<2> S-アデノシルメチオニンが臨床上正常な猫における赤血球、肝臓および胆汁の臨床病理および酸化還元能力に与える影響 
<3> 犬の胆嚢粘液嚢腫の非外科的治癒、2例 
<4> 犬における膀胱穿刺に関連した医原性大動脈裂傷に対する大量輸血と外科的治療 
<5> 今月のECG 高カリウム血症 
<6> キュービリン遺伝子変異による遺伝性コバラミン吸収不良に罹患した若齢ビーグルの変性性肝疾患 
<7> 腹腔鏡下胆嚢摘出術により治療した犬の胆嚢平滑筋腫 
<8> 化膿性胆管炎-胆管肝炎症候群に罹患した猫における臨床的特徴、併発疾患、および生存期間 
<9> 肝皮膚症候群または肝皮膚関連肝障害を有する犬の治療および転帰 
<10> 生食を与えられた急性胆管肝炎の犬における胆道内原虫 
<11> 猫のアセトアミノフェン酸化損傷モデルに対するS-アデノシルメチオニン(SAMe)
<12> 犬の慢性肝炎治療に関する現在の概念  

[WR2307,VQ2307:S-アデノシルメチオニン]

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