【フェニチアジン系制吐剤】 制吐
用法・容量
犬:
末梢性前庭疾患:
0.5-1 mg/kg PO TID [VMN]
0.15~0.35 mg/kg PO q6~8h
0.1~0.5mg/kg IM, IV, SC q6~8h
猫:
末梢性前庭疾患:
0.5-1 mg/kg PO TID [VMN]
0.15-0.35 mg/kg PO q6~8h
0.1-0.5mg/kg IM, IV, SC q6~8h
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
クロルプロマジンとの併用は禁忌。
注意事項:
高用量で痙攣や異常興奮が見られることがある。
副作用:
血圧低下
相互作用:
ぺルフェナジンと相互作用あり。
その他:
特に術前、術後の悪心、嘔吐
参考資料
1.
[薬剤添付文書]

- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第14回 神経学セミナー 猫の捻転斜頸 猫の前庭疾患に対するアプローチ vol.05
- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 斜頸と眼球振盪 Vol.05

<1>
[WR2306,VQ2306:プロクロルペラジン]


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