プロクロルペラジン:Prochlorperazine

– 免責事項 –

掲載されている情報を用いて行う一切の行為について、何らの責任を負うものではありません。下記に起因して生じた損害につき、当方としては責任を負いかねますので御了承ください。獣医師の方は必ず原著や出典、VMNなど他リソースをご確認ください。

プロクロルペラジンマレイン酸塩 制吐剤

【フェニチアジン系制吐剤】 制吐

用法・容量

犬:

末梢性前庭疾患:
 0.5-1 mg/kg PO TID [VMN]
0.15~0.35 mg/kg PO q6~8h
0.1~0.5mg/kg IM, IV, SC q6~8h

猫:

末梢性前庭疾患:
 0.5-1 mg/kg PO TID [VMN]
0.15-0.35 mg/kg PO q6~8h
0.1-0.5mg/kg IM, IV, SC q6~8h

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

 クロルプロマジンとの併用は禁忌。

注意事項:

 高用量で痙攣や異常興奮が見られることがある。

副作用:

 血圧低下

相互作用:

 ぺルフェナジンと相互作用あり。

その他:

  特に術前、術後の悪心、嘔吐

参考資料

1.

[薬剤添付文書]

<1>

[WR2306,VQ2306:プロクロルペラジン]

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