【■B-1国内未発売 】鎮静・抗不安剤。血管拡張薬(細動脈拡張薬)
用法・用量
犬:
0.55-2.2 mg/kg PO
腎性高血圧、尿道閉塞:
0.5-2 mg/kg PO, IM BID-TID
鎮静:
0.01-0.03 mg/kg IV [2]
夜間不安:
0.5-2 mg/kg q6h 必要に応じて [1]
効果発現まで4時間以上
チル プロトコル:[3]
※ガバペンチン、メラトニンと併用
0.025-0.05mg/kg 少なくとも来院の30分前に投与
気管虚脱:
猫:
1.1-2.2 mg/kg PO
腎性高血圧、尿道閉塞:
0.5-2 mg/kg PO, IM BID-TID
鎮静:
0.01-0.03 mg/kg IM [1]
0.01-0.05 mg/kg SC, IM(可能な限り低用量)
※ブプレノルフィンと組合せ可 [2]
うさぎ:
0.25-1.0 mg/kg SC, IM
フェレット:
0.1-0.5mg/kg SC, IM
ハリネズミ:
0.1-1.0 mg/kg SC, IM
齧歯類:
0.25-1.0 mg/kg SC, IM
鳥類:
爬虫類:
0.05-0.25 mg/kg SC, IM
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
抗不安作用はないので、単独で抗不安薬として使用すべきではない。
参考資料
1. 2022 WSAVA guidelines for the recognition, assessment and treatment of pain
2. 猫の診療指針 Part 1; 97-110:肥大型心筋症
3. Chill Protocol to Manage Aggressive & Fearful Dogs
4.
[薬剤添付文書]

- 佐藤 雅彦先生の「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」 第6回 呼吸器疾患編 喉頭、気管、気管支疾患 喉頭、気管、気管支疾患 vol.03
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第3回 努力性呼吸の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.08
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第8回 軟部外科学セミナー 犬猫の内分泌外科:現在のテクニック vol.09
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第6回 腫瘍内科学セミナー 獣医腫瘍学における最近の躍進:トップ10(横浜) vol.12
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第6回 腫瘍内科学セミナー 獣医腫瘍学における最近の躍進:トップ10(三重) vol.12
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第5回 神経学セミナー 頭部と顔面の神経機能障害 vol.06
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ 第3回 麻酔学セミナー 品種に関連した麻酔の合併症 vol.01
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ 第3回 麻酔学セミナー 品種に関連した麻酔の合併症 vol.03
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ 第3回 麻酔学セミナー 品種に関連した麻酔の合併症 vol.04
- 外科学セミナー2017 犬猫の上部気道手術 最近の傾向と文献のレビュー vol.19
- VMNスペシャルセミナー2015 腫瘍内科学スペシャルセミナー 「今だから聞ける 過去から現在までの腫瘍治療データの全て!」 獣医腫瘍学における最近の躍進:トップ10 vol.14
- 麻酔学セミナー 2017 小動物の麻酔と鎮痛 − 概説 vol.02
- VMNスペシャルセミナー2014 循環器スペシャルセミナー 僧帽弁疾患の日本の現状 vol.04
- 外科学セミナー2016 2. 軟部外科手術に役立つ手技と現在の考え方 vol.01
- 麻酔学セミナー 2016 トピック3 麻酔管理 Vol.4
- <みんなの疑問解消編> 救急医療:心拍再開後の循環、呼吸管理、疼痛管理 vol.10
- 外科学セミナー2015 喉頭麻痺、手技と合併症に関する最新情報 Vol.3
- <みんなの疑問解消編>循環器 Vol.1
- VMNセミナー 2004 X線診断 ‥レントゲン読影のエキスパートをねらえ! ‥ Vol.04 2.胃腸管の画像診断(前編)
- 神経科セミナー 2013 / 第22回 神経科セミナー 脳疾患-症例ビデオ Vol.12
- 麻酔学セミナー 軽度の処置に対する鎮静と化学的保定 / 不動化 Vol.2
- VMN セミナー 2004 麻酔 & クリティカルケア ‥ これで、ハイリスクの麻酔にも自信が付く! ‥ Vol.08 前投薬の臨床薬理学

<1> 選択的卵巣子宮全摘出術を受けた犬における全血血小板凝集、頬粘膜出血時間、及び血液学的指数に与えるケトプロフェンの術前投与の効果
<2> 健康な犬の咽頭機能に対する塩酸ドキサプラム(ドプラム-V)の作用
<3> 術前のケトプロフェン投与が、選択的卵巣子宮摘出術時を受ける犬の麻酔必要量と術後疼痛の徴候に及ぼす効果
<4> あなたの診断は?
<5> ルーチンの卵巣子宮摘出術あるいは去勢術を実施し、鎮痛のためブトルファノールあるいはヒドロモルフィンを投与した健康な犬における術後の低酸素症および高炭酸ガス血症
<6> 今月の麻酔症例
<7> 今月の麻酔症例
<8> あなたの診断は何ですか?
<9> 正常な犬において各種の麻酔薬が喉頭鏡検査中の喉頭運動に及ぼす影響
<10> 犬においてアセプロマジンが静脈性グルコース耐性試験に及ぼす影響に関する調査
<11> アセプロマジン鎮静下の犬における中潜時聴性誘発電位
<12> 卵巣子宮摘出術が犬の血中好中球呼吸バーストに及ぼす影響:化学発光試験
<13> メデトミジンあるいはアセプロマジンで前処置した後、卵巣子宮摘出術を実施した犬における24時間心電図の結果
<14> 犬においてモルヒネの麻酔前投与が麻酔中の胃食道逆流に及ぼす影響
<15> 抜爪術が行われた猫に対するメロキシカムあるいはブトルファノールの術前投与による鎮痛効果
<16> 薬物誘発性脾臓鬱血の超音波像
<17> 犬に対するジフェンヒドラミンの鎮静剤としての評価
<18> 麻酔下の犬における胃食道逆流に対するメトクロプラミドの効果
<19> 脛骨プラトー平坦化骨切り術を受ける犬に対する周術期鎮痛プロトコールの比較
<20> 犬の外科手術中におけるリドカインとフェンタニルによるイソフルランの節約効果に対する評価
<21> 今月の麻酔症例 低血圧
<22> 犬の麻酔中にハロタン、イソフルラン、およびセボフルランが胃食道逆流に及ぼす影響
<23> オピオイド鎮痛剤の前処置後に整形外科手術を実施した犬の術後鎮痛としてのモルヒネまたはモルヒネとブピバカインの硬膜外投与に関する評価
<24> 犬の卵巣子宮全摘出術に対するプロポフォールの静脈内投与中におけるブピバカイン、ブピバカインとフェンタニル、またはブピバカインとスフェンタニルによる硬膜外麻酔
<25> 犬におけるアルファキサロン-2-ヒドロキシプロピル-ベータ-シクロデキストリンvsプロポフォールの点滴静注による麻酔効果と心肺への影響の比較
<26> 従来の気化方法を用いた方法または液体注入方法によるイソフルレン麻酔チャンバーを使った猫の麻酔導入に関する比較
<27> イソフルランによる全身麻酔、および麻酔と手術が犬の甲状腺機能検査に及ぼす影響
<28> 5頭の犬におけるアミオダロン静脈内投与の有害作用
<29> 臨床的に正常な犬における、アセプロマジン、ヒドロモルフォン、あるいはアセプロマジン-ヒドロモルフォン混合剤による鎮静の程度に対する効果
<30> 尿道カテーテルを使用せずに雄猫の尿道閉塞を管理するためのプロトコール
<31> 犬の麻酔前投薬におけるアセプロマジン-ブプレノルフィンとメデトミジン-ブプレノルフィンの比較
<32> 犬におけるイオヘキソールを用いて実施した脊髄造影検査後の痙攣発作の発生率と危険因子:503例(2002-2004)
<33> 犬の尿道脱:回顧的研究
<34> 今月の麻酔科症例 短頭種犬においてオピオイド投与と気管チューブ抜管を同時に行ったことによる迷走神経介在性心肺停止
<35> 臨床における病理学 脳腫瘍
<36> 今月の麻酔科症例 MRIのための麻酔下の犬における悪性高熱
<37> 犬の周麻酔期の異常な悪性高熱
<38> 今月の動物行動学症例 尾追い行動に対する動機は多因子である可能性が最も高いと考えられた
<39> 犬の選択的卵巣子宮摘出術中の血圧、心拍数、血漿バソプレッシン、尿中ノルアドレナリンの変化:第1および第2卵巣摘出時の再現性
<40> 今月の麻酔症例
<41> 整形外科手術を受け、ヒドロモルフォンを投与された犬における術後期間中の嘔吐の頻度
<42> 整形外科手術のため全身麻酔を施した犬における、アセプロマジンとトラゾドンがプロポフォールの麻酔導入量および心血管変数に及ぼす影響
<43> 犬においてヒドロモルフォン前投薬と関連する有害事象の発生率に対するクエン酸マロピタントあるいはアセプロマジンの影響
<44> 今月の麻酔科症例 5カ月齢、体重4.4kg(9.68lb)で、選択的卵巣子宮摘出術を受けた未避妊のヨークシャーテリアの雑種から得られたカプノグラム
<45> 膝関節の手術を受けた犬における術中抗侵害受容および術後鎮痛に関する、硬膜外麻酔後と大腿神経および坐骨神経ブロック後の比較
<46> 今月の麻酔症例
<47> 今月の麻酔症例
<48> 今月の心電図症例 麻酔下の猫における呼吸性洞性不整脈
<49> アセプロマジン静脈注射後の鎮静に対する犬のABCB-1△突然変異の影響
<50> 猫における周術期の鎮痛効果に関するメタドンとブトルファノールの比較
<51> 特定の鎮静薬の投与は、健康な猫における超音波画像およびX線画像での脾臓サイズの変動に関連している
<52> 臨床における病理学 犬において咳および呼吸困難を引き起こす好酸球性肺肉芽腫症
<53> 犬におけるモルヒネの投与に関連した嘔吐に対するマロピタント、アセプロマジンおよび電気鍼療法の効果
<54> あなたの診断は何ですか?
<55> 卵巣子宮摘出術を実施した犬におけるアセプロマジンまたはデクスメデトミジンの術前投与と動脈性低血圧または徐脈との関連の検討
<56> 今月の動物行動科症例 犬における見慣れないヒトや環境刺激に対する過度の恐怖心
<57> 健常猫にアセプロマジンをナルブフィンまたはブトルファノールとの併用で筋肉内または静脈内投与した場合の鎮静効果:無作為盲検臨床試験
<58> ヒドロモルフォン、アセプロマジン、およびグリコピロレートの混合液を麻酔前投与した健康犬における、術前の嘔吐や吐気の抑制に対するマロピタントおよびオンダンセトロン経口投与の効果
<59> 今月の麻酔症例
<60> 麻酔前投薬の一部としてメデトミジンあるいはアセプロマジンを投与した犬における周術期のストレス反応の評価
<61> 犬における新しい腕神経叢ブロック法
<62> ノミをコントロールできる可能性がある薬剤における全身活性判定のためのマウスモデルの開発
<63> 犬におけるプロポフォールあるいは、プロポフォールとケタミンによる麻酔導入の比較研究
<64> フェンタニールを経皮的に与えた犬における経時的血液が図分析による術後の呼吸機能の評価
<65> 猫において3つの異なる麻酔法が心肺系に及ぼす影響
<66> 犬の卵巣子宮摘出術における手術直後の疼痛に対するトラマドールとモルヒネの術前投与の比較
<67> 犬の卵巣子宮摘出術後の鎮痛を目的にした腹腔内および切開創へのリドカインまたはブピバカインの評価
<68> 犬の眼球内手術に対する鎮痛剤としての全身的リドカイン輸液: 予備的研究
<69> 犬の選択的卵巣子宮摘出術後におけるブトルファノールとメロキシカムの鎮痛効果の比較
<70> 卵巣子宮摘出術を実施した猫における術後鎮痛剤としての術前カルプロフェンおよび術後ブトルファノールの比較
<71> アセプロマジンで麻酔前処置した健康な猫においてプロポフォールが心電図および収縮期血圧に及ぼす影響
<72> 猫に卵巣子宮摘出術を行った場合に手術法が術後の疼痛および傷の圧痛に与える影響についての評価
<73> 発作の犬に対するマレイン酸アセプロマジン使用に関する回顧的研究
<74> 猫の麻酔後発熱
<75> 小動物麻酔における調査
<76> 犬におけるダニ麻痺の予見的調査
<77> 猫におけるトラマドールおよびアセプロマジンの抗侵害受容作用
<78> 臨床的な外科あるいは診断手技のために麻酔した犬におけるセボフルランとイソフルランの比較
<79> pethidine(メペリジン)とブトルファノールの鎮静および鎮痛特性に関する犬での比較
<80> ブプレノルフィンおよびブトルファノールを猫の術後鎮痛について比較するための前向き多施設臨床研究
<81> アルファキサロンおよびプロポフォールを犬の卵巣子宮摘出術の完全静脈内麻酔として投与した場合の比較
<82> プロポフォールあるいはアルファキサロンで導入した猫の麻酔からの覚醒の質の比較
<83> プロポフォールの標的濃度調節持続静注を行った犬における麻酔深度に関する臨床症状および脳状態指数の応答との間の相関関係
<84> 腹腔鏡実施中の犬の腹腔内圧に対するフェンタニルの影響
<85> 犬の卵巣子宮摘出術後の疼痛および鎮痛剤要求量に対するブピバカインの腹腔内あるいは切開部への投与の影響
<86> 犬におけるアセプロマジンの鎮静作用を中和するドキサプラムの投与量の改善
<87> 整形外科手術を受けた犬における術後鎮痛に対するブプレノルフィンの前投与とメロキシカムおよびメタドンの前投与の比較
<88> 抜歯する猫に対する上顎神経および下歯槽神経ブロックによる鎮痛効果
<89> 鎮静およびロピバカイン-モルヒネ硬膜外麻酔を使用して大腿骨頭頸部骨切り術を実施した犬の1例
<90> ロクロニウム投与について: 糖尿病の犬では非糖尿病の犬に比べてより高い注入速度が必要である
<91> アセプロマジンまたはメデトミジンを使用して鎮静した犬におけるケトフォール(ケタミン+プロポフォールの組み合わせ)麻酔の評価
[WR2305,VQ2305:アセプロマジン]


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