【】カルシウム製剤、低カルシウム血症治療薬、カルシウム補充薬
用法・用量
犬:
低Ca血症:[VMN]
10%製剤 1 mL/kg IV(10分以上かけて)
10%製剤 0.5-1.5 mL/kg IV(10分かけて)[1]
※ECGをモニター(P↓、心室性期外収縮、QR短縮の場合一旦停止)
0.3-0.4 mL/kg/h CRI
※Caモニターしながら
高K血症:
0.5-1.5 mL/kg IV 5-10分以上かけて)[1]
※心電図で徐脈が見られたら(不整脈治療)
猫:
高K血症:
0.5-1.5 mL/kg IV 5-10分以上かけて)[1]
※心電図で徐脈が見られたら(不整脈治療)
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
5-30 mg/kg SC, IM
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- 佐藤 雅彦先生の「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」 第1回 内分泌疾患編 1. 多飲・多尿のアプローチ / 2. Ca異常 / 3. 甲状腺疾患 2. Ca異常 vol.09
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第8回 軟部外科学セミナー 犬猫の内分泌外科:現在のテクニック vol.10
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- 麻酔学セミナー 2017 周麻酔期の輸液、電解質と酸塩基の管理 vol.10
- 外科学セミナー2013 内分泌外科 Vol.10
- 外科学セミナー2013 内分泌外科 Vol.13

<1> 今月の臨床繁殖学問題
<2> 犬の副腎皮質機能低下症:診断と治療
<3> 犬の難産:内科的および外科的管理
<4> 猫におけるビタミンD依存性遺伝性くる病Ⅰ型
<5> 今月の心電図症例 洞性徐脈
<6> 今月の麻酔科症例 短頭種犬においてオピオイド投与と気管チューブ抜管を同時に行ったことによる迷走神経介在性心肺停止
<7> 今月のECG検査症例 不整脈
<8> 今月のECG 副腎皮質機能低下症
<9> 犬の原発性上皮小体機能低下症: 17症例の回顧的研究
<10> 犬の表在性膿皮症に対する2%酢酸クロルヘキシジンを含有する外科用スクラブの効果
[WR2305,VQ2305:グルコン酸カルシウム]


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