【】抗菌薬、核酸合成阻害薬、ニューキノロン系抗生物質
用法・用量
犬:
表在性細菌性毛包炎:
25 mg/kg PO SID 投与量経験的なもの [1]
※第二選択薬 [2]
外耳炎・中耳炎
※第二選択薬、緑膿菌感染時のみ検討
猫:
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1.Guidelines for the diagnosis and antimicrobial therapy of canine superficial bacterial folliculitis (Antimicrobial Guidelines Working Group of the International Society for Companion Animal Infectious Diseases)
2. 犬と猫の日常診療のための抗菌薬治療ガイドブック
[薬剤添付文書]


<1> 99mTc-シプロフロキサシン(感染)スキャンで診断した犬の人工股関節への感染
<2> 七面鳥養場から分離された大腸菌株の抗菌剤に対する感受性
<3> ブルセラ・カニス誘発性の眼炎症が臨床的に解消した犬の1例
<4> 公衆獣医学:公衆衛生 膀胱炎あるいは腎盂腎炎に罹患した女性の尿、および犬と健康なヒトの糞便から分離された大腸菌株の抗生物質耐性
<5> 細菌性角膜炎に罹患した犬における臨床的特徴および細菌分離に関する評価:97症例(1993~2003年)
<6> 潰瘍性角膜炎の犬からの緑膿菌分離株における、in vitroでのフルオロキノロンに対する感受性
<7> 犬猫の病原体に対する5種類のフルオロキノロンの有効性に関する薬力学的および薬物動態学的指数の比較
<8> 肝胆管疾患について評価された248頭の犬猫における、肝臓、胆嚢、胆汁の細菌培養結果:1998-2003
<9> 抗菌薬耐性はボクサー犬の肉芽腫性大腸炎の臨床転帰に影響する
<10> 臨床における病理学
<11> 健康な、食事を与えられている犬におけるエンロフロキサシンおよびシプロフロキサシンの相対的生物学的利用能に対するスクラルファートの影響
<12> あなたの診断は何ですか? 犬の腎盂腎炎
<13> あなたの神経学的診断は何ですか?
<14> 犬の臨床症例におけるシプロフロキサシンの薬物動態
<15> 犬の耳疾患におけるシュードモナスの役割
<16> 犬の末梢白血球におけるエンロフロキサシンの時間的経過およびその活性代謝産物
<17> 犬の運動器系組織の基質におけるエンロフロキサシンおよびその代謝産物であるシプロフロキサシンの濃度
<18> 6年間にわたり犬の皮膚および耳から採取された標本におけるStaphylococcus intermedius、緑膿菌の分離頻度および抗菌剤感受性パターン(1992-1997)
<19> 発育の早いマイコバクテリウム属菌に罹患した犬および猫
<20> 健康な犬および外耳炎に罹患した犬から分離したコアグラーゼ陽性ブドウ球菌の同定および抗菌剤感受性
<21> 犬にエンロフロキサシンを7.5,10,20mg/kgで単回経口投与した際のエンロフロキサシンとその活性代謝産物シプロフロキサシンの血漿中濃度
<22> 台湾の犬の角膜潰瘍から分離された細菌の抗生物質感受性
<23> マルボフロキサシン、エンロフロキサシンおよびディフロキサシンで治療した犬におけるフルオロキノロン剤の薬物動態学的パラメーターの比較
<24> 健康犬および外耳炎犬から分離された細菌および酵母菌の同定および抗菌剤感受性
<25> 慢性末期外耳炎の犬にエンロフロキサシンを静脈内投与した後の、エンロフロキサシンおよびその代謝物であるシプロフロキサシンの血漿中および耳の組織内濃度
<26> 重度の両側性好酸球性角膜炎に罹患した猫に多剤併用免疫抑制療法(トリアムシノロンアセトニドおよびタクロリムス)を使用して臨床的に寛解した1例
[WR2306,VQ2306:シプロフロキサシン]


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