クロナゼパム:Clonazepam

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クロナゼパム ベンゾジアゼピン系剤

【】抗けいれん薬, 抗てんかん薬

用法・用量

犬:

雷恐怖症・花火恐怖症:
 0.1-0.5 mg/kg PO q8-12h
 ※恐怖刺激の30-60分前に用途
常同運動:
 0.11-0.44 mg/kg PO [VMN]
夜間不安:
 0.1-0.5 mg/kg q8-12h 必要に応じて [1] 
 効果発現まで4時間以上

猫:

0.05-0.2 mg/kg PO q12-24h

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

  ベンゾジアゼピン系薬剤は、老年期のヒト患者における認知症症状の悪化と関連しているが、犬では研究されていない。

副作用:

 高容量で運動失調が見られることがある。

相互作用:

その他:

参考資料

1. Top 5 Tips for Managing Nocturnal Anxiety in Geriatric Dogs

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1> グレート・デンの原発性起立性振戦 
<2> 今月の動物行動科症例 分離不安症
<3> 今月の動物行動科症例 犬における常同運動症を伴う分離不安 
<4> 犬における原発性起立性振戦および起立性振戦プラス症候群:60例(2003-2020)

[WR2306,VQ2306:クロナゼパム]

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