【■】マイナートランキライザー、抗不安剤、 催眠鎮静薬
用法・用量
犬:
夜間不安:
0.02-0.1 mg/kg q4h 必要に応じて [1]
効果発現まで2-4h
分離不安症:
0.02-0.1 mg/kg q4h [2]
嵐恐怖症:[3]
暴風雨に対して必要に応じて 0.01-0.1 mg/kgをPO(最大4mg/日)
またはクロミプラミンと併用する場合は必要に応じて0.02 mg/kg PO
猫:
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
ベンゾジアゼピン系薬剤は、老年期のヒト患者における認知症症状の悪化と関連しているが、犬では研究されていない。
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1. Top 5 Tips for Managing Nocturnal Anxiety in Geriatric Dogs
2. Behavior Problems in Adopted Cats & Dogs
3. Storm Phobias in Dogs
[薬剤添付文書]
[参考文献等]


<1> クロミプラミン、アルプラゾラムの使用、及び行動療法による犬の嵐恐怖症に対する治療
<2> 今月の動物行動科症例 10カ月におよぶ男性の飼い主に対する極度の恐怖行動、見慣れないヒトや目新しい物に対面した時に硬直したり、飛び上がったりする反応、および家から離れたがらない犬
<3> 今月の動物行動学症例
<4> 今月の動物行動科症例 音恐怖症、認知機能障害、分離不安、関心を求める行動、および獣医学的原因
<5> 今月の動物行動科症例 尿マーキング
<6> 今月の動物行動科症例 猫における恐怖による問題行動
<7> 今月の動物行動科症例 犬の嵐恐怖症
<8> 今月の動物行動科症例 犬における常同運動症を伴う分離不安
<9> 今月の動物行動科症例 犬における見慣れないヒトや環境刺激に対する過度の恐怖心
[WR2306,VQ2306:アルプラゾラム]


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