【】鎮痛・解熱・抗炎症剤
用法・用量
犬:
手術疼痛:
2.0 mg/kg IV, SC, IM 術後1回 [1]
1.0 mg/kg PO q24h 最大4日間 [1]
慢性疼痛:
1.0 mg/kg PO 最大4日間 [1]
歯周病:
0.25-1 mg/kg PO または 2 mg/kg SC
猫:
手術疼痛:
2.0 mg/kg IV, SC, IM 術後1回 [1]
1.0 mg/kg PO q24h 最大4日間 [1]
慢性疼痛:
1.0 mg/kg PO 最大4日間 [1]
歯周病:
0.25-1 mg/kg PO または 2 mg/kg SC
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1. 2022 WSAVA guidelines for the recognition, assessment and treatment of pain
[薬剤添付文書]


<1> 選択的卵巣子宮全摘出術を受けた犬における全血血小板凝集、頬粘膜出血時間、及び血液学的指数に与えるケトプロフェンの術前投与の効果
<2> 手術を受ける犬猫におけるブピバカインと併用もしくは併用しないモルヒネの硬膜外前投与の結果:265例(1997-1999)
<3> 術前のケトプロフェン投与が、選択的卵巣子宮摘出術時を受ける犬の麻酔必要量と術後疼痛の徴候に及ぼす効果
<4> あなたの診断は何ですか?
<5> ケトプロフェンまたはカルプロフェンの術後投与が犬の大腿骨頭頸部切除術の短期的および長期的結果に及ぼす影響
<6> 犬の整形外科手術におけるメロキシカムまたはカルプロフェンの鎮痛作用比較
<7> 犬におけるカルプロフェン、エトドラク、フルニキシン・メグルミン、ケトプロフェン、およびメロキシカムの長期的経口投与の有害作用に関する評価
<8> 犬の一般的な避妊去勢手術後の疼痛に関連した行動に関する多施設、無作為対照試験
<9> 犬における非ステロイド性抗炎症薬誘発性の有害作用についての系統的再評価
<10> エビデンスには何がありますか? 局所鎮痛薬とオピオイドを組み合わせた硬膜外投与プロトコール
<11> 猫の再発性特発性膀胱炎に対する可能性ある治療法
<12> カルプロフェン、ケトプロフェン、メロキシカム、トルフェナミン酸を用いた 猫の卵巣子宮摘出術後の疼痛管理
<13> 減量したケトプロフェンによる短期間および長期間の犬の関節痛治療
<14> 疼痛による運動器官の障害をもつ猫に対するメロキシカムの臨床的効果の評価
<15> 爪切除術または爪切除術と不妊手術後の術後鎮痛に対するブプレノルフィン、塩酸オキシモルフォン、ケトプロフェンの効果の比較
<16> 猫におけるケトプロフェン投与: 薬力学および対掌性薬物動態学
<17> 犬猫の疼痛および鎮痛に対するフランス人獣医師の考え方と懸念
<18> 猫の疼痛管理,過去・現在・未来: パート2 疼痛の処置-臨床薬理学
<19> 甲状腺機能試験におけるアスピリンおよびケトプロフェンの影響
<20> In vitroにおける全血中(馬、犬、猫)のシクロオキシゲナーゼ阻害薬の効果
<21> 猫の炎症性疼痛モデルを用いたNSAIDの鎮痛調査のための温度閾値の利用性の評価
<22> 非ステロイド系消炎鎮痛剤の犬における臨床薬理学
[WR2306,VQ2306:ケトプロフェン]


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