【VCM】グリコペプチド系抗生物質、眼科用抗生物質製剤
用法・用量
犬:
15 mg/kg IV TID-QID [VMN]
※溶解後に5%ブドウ糖、生食で希釈。30-60分以上かけてゆっくりと投与(15 mg/分以下)
表在性細菌性毛包炎:
※第三選択薬 [1]
猫:
12-15 mg/kg IV TID [VMN]
※溶解後に5%ブドウ糖、生食で希釈。30-60分以上かけてゆっくりと投与(15 mg/分以下)
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
[薬剤添付文書]


<1> 犬猫のCorynebacterium urealyticum 尿路感染症:7例(1996-2003)
<2> in vitroでのクリンダマイシン、アミカシン、バンコマイシンのR-gelポリマーからの溶出および抗菌活性
<3> In vitroにおける犬軟骨細胞および滑膜細胞の抗生物質による細胞毒性への感受性
<4> 発育の早いマイコバクテリウム属菌に罹患した犬および猫
<5> 多剤耐性Enterococcus faeciumによる胆管肝炎にバンコマイシンを使用した猫の1例
<6> 健康犬および外耳炎犬から分離された細菌および酵母菌の同定および抗菌剤感受性
[WR2307,VQ2307:バンコマイシン]


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