イミドカルブ塩酸塩:Imidocarb hydrochloride

– 免責事項 –

掲載されている情報を用いて行う一切の行為について、何らの責任を負うものではありません。下記に起因して生じた損害につき、当方としては責任を負いかねますので御了承ください。獣医師の方は必ず原著や出典、VMNなど他リソースをご確認ください。

イミドカルブ塩酸塩 感染症系

【国内未発売】カルバミド誘導体

用法・用量

犬:

バベシア症:
 7.5 mg/kg IM, SC 単回 [2]
 6.6 mg/kg IM, SC q2week 2回 [2]
 ※アトロピンの前投与 0.05mg/kg で副作用を軽減できる

猫:

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

 流涎、鼻汁、嘔吐など。また、振戦、注射部位の疼痛・硬結。不安感などが見られることがる。

相互作用:

その他:

参考資料

1. 犬の内科診療 Part2; 321-326:バベシア症
2. 犬の内科診療 Part3; 351-358:バベシア症

[薬剤添付文書]

  • IMIZOL, Merck Animal Health, U.S.A.

<1>

[WR23,VQ23:]

コメント

タイトルとURLをコピーしました