クロラムブシル:Chlorambucil

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クロラムブシル アルキル化剤

【日本未発売】抗悪性腫瘍薬、アルキル化薬

用法・用量

犬:

猫:

難治性慢性腸症(IBDor 小細胞リンパ腫):
 2 mg/cat PO q48~72h [VMN]
 20 mg/m2 PO q2weeks [VMN]

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1.

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1> 血液と関連する腫瘍があり脾臓摘出が行なわれた犬における新種の血液栄養性マイコプラズマの同定
<2> 低グレードのリンパ球性リンパ腫を発症した猫の転帰:41例(1995-2005)
<3> 応用皮膚科学−皮の堅い猫:猫の落葉状天疱瘡 
<4> 確立された病理学に基づく糸球体疾患の犬に対する免疫抑制療法のためのコンセンサスの得られた推奨事項 
<5> 4頭の犬の原発性リンパ節血管肉腫
<6> 膀胱に移行上皮癌が発生した犬の治療におけるクロラムブシルのメトロノミック投与
<7> 犬における蛋白漏出性腸症を併発した慢性腸症の治療に対するクロラムブシル – プレドニゾロンによる治療とアザチオプリン – プレドニゾロンによる治療との比較:27例(2007-2010) 
<8> あなたの神経学的診断は何ですか? 
<9> あなたの診断は何ですか? 
<10> COPLA/LVPによる犬の悪性リンパ腫の治療 
<11> 維持療法を行なわない高用量の化学療法プロトコールにおける 犬リンパ腫の評価  
<12> 天疱瘡: 最近の治療法 
<13> リンパ腫に罹患した猫におけるクロラムブシル誘発性ミオクローヌス 
<14> 維持療法を行なわない高用量の化学療法プロトコールにおける 犬リンパ腫の評価 
<15> 低グレードの消化器型リンパ腫: 17症例の臨床病理学的所見および治療への反応 
<16> 自然発生した犬の癌患者に対するクロラムブシルのメトロノーム化学療法についての予見的トライアル   

[WR2307,VQ2307:クロラムブシル]

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