【】副腎癌化学療法剤、副腎皮質ホルモン合成阻害剤
用法・用量
犬:
副腎皮質機能亢進症(PDH / ADH):[VMN][1]
開始:25-30 mg/kg PO BID
維持:50 mg/kg/week PO
※トリロスタンの代替
※ADH 生存期間中央値 15.6ヶ月 [VMN][2]
猫:
副腎皮質機能亢進症:[VMN]
25-50 mg/kg/day PO 1週間、その後、25-50 mg/kg/week PO
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1. Treating canine Cushing’s syndrome: Current options and future prospects
2. Long-Term Survival of Dogs with Adrenal-Dependent Hyperadrenocorticism: A Comparison between Mitotane and Twice Daily Trilostane Treatment
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- 佐藤 雅彦先生の「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」 第2回 内分泌疾患 編 犬の副腎疾患 1. 犬の副腎皮質機能亢進症 vol.05
- VMNスペシャルセミナー2015 内科スペシャルセミナー 「今だから聞ける 消化器と内分泌のスペシャリストからの診断、治療そして予後の真実」 副腎皮質機能亢進症(クッシング病):診断と治療の最新情報 vol.07
- VMNスペシャルセミナー2015 腫瘍内科学スペシャルセミナー 「今だから聞ける 過去から現在までの腫瘍治療データの全て!」 内分泌腫瘍―下垂体と甲状腺だけではない? vol.05

<1> ミトタン
<2> 犬の骨髄壊死 :34例(1996-2004)
<3> 脳下垂体依存性副腎皮質機能亢進症に対してミトタンまたはトリロスタンにより治療した犬の生存期間の比較
<4> 副腎皮質機能亢進症:犬での治療法
<5> 犬の典型的な副腎皮質機能低下症とグルココルチコイド欠乏性副腎皮質機能低下症との比較:46例(1985-2005)
<6> ミトタンまたはトリロスタンで治療した副腎依存性副腎皮質機能亢進症の犬の生存に影響を与える因子の比較
<7> 古い,それとも新しい? 副腎皮質機能亢進症の治療に対するミトタンとトリロスタンの比較
<8> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症罹患犬におけるアドレナリン分泌予備能に対するトリロスタンおよびミトタンの影響
<9> 副腎依存性副腎皮質機能亢進症罹患犬の長期的生存期間:ミトタンとトリロスタン1日2回の治療の比較
<10> 副腎皮質機能亢進症の疑いのある、あるいは治療を受けた犬に対するACTH刺激試験の2つの用量の比較
<11> 猫の副腎皮質機能亢進症におけるミト-タン療法
<12> 副腎腫瘍の外科的処置: 21症例(1990-1996)
<13> トリロスタンの副腎皮質腫瘍治療への応用
<14> ミトタン投与に関連した犬の急性肝障害
<15> Alopecia Xに対するトリロスタン治療
<16> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の内科的管理: ミトタン vs トリロスタン
[WR2305,VQ2305:]


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