【】副腎皮質ホルモン合成阻害剤、3β
用法・用量
犬:
副腎皮質機能亢進症(PDH / ADH):[VMN][1]
初期投与量:
0.5-1 mg/kg PO BID または 1-2 mg/kg PO SID [2][4]
0.8 mg/kg PO BID [3]
※食餌と一緒に投与推奨。但し、食事依存性副腎皮質機能亢進症の場合は食前2時間前に投与 [VMN]
※モニター、増量、減量などの詳しい解説はVMN参照
※ADH 生存期間中央値 14ヶ月 [VMN][5]
猫:
副腎皮質機能亢進症:[VMN][6]
初期投与量:
5-10 mg/cat PO SID-BID
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1. Treating canine Cushing’s syndrome: Current options and future prospects
2. Update on the use of trilostane in dogs
3. Efficacy of Low- and High-Dose Trilostane Treatment in Dogs (< 5 kg) with Pituitary-Dependent Hyperadrenocorticism
4. Evaluation of 2 Trilostane Protocols for the Treatment of Canine Pituitary-Dependent Hyperadrenocorticism: Twice Daily versus Once Daily
5. Long-Term Survival of Dogs with Adrenal-Dependent Hyperadrenocorticism: A Comparison between Mitotane and Twice Daily Trilostane Treatment
6. Diabetes mellitus remission in a cat with pituitary-dependent hyperadrenocorticism after trilostane treatment
[薬剤添付文書]
[参考文献等]


<1> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の治療にトリロスタンを用いた犬の副腎の超音波画像における変化
<2> 下垂体依存性副腎皮質亢進症の猫5頭に対するトリロスタン療法
<3> 脳下垂体依存性副腎皮質機能亢進症に対してミトタンまたはトリロスタンにより治療した犬の生存期間の比較
<4> 副腎皮質機能亢進症:犬での治療法
<5> 自然発生性副腎皮質機能亢進症の犬における、低用量トリロスタンの1日2回経口投与による治療に対する評価
<6> 今月のECG
<7> ミトタンまたはトリロスタンで治療した副腎依存性副腎皮質機能亢進症の犬の生存に影響を与える因子の比較
<8> 副腎皮質機能亢進症の治療にトリロスタンを投与されている犬のモニター検査としてのベースラインのコルチゾール濃度の利用に対する評価
<9> ACTH依存性副腎皮質機能亢進症の治療後の犬における腎機能の長期的追跡調査
<10> 犬の自然発生性下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の治療におけるトリロスタンの用量対体重
<11> 下垂体依存性副腎皮質ホルモン過剰症を有する犬のトリロスタン投与中の尿中コルチコイド:クレアチニン比
<12> 5kg未満の下垂体依存性副腎皮質機能亢進症罹患犬に対する低-および高用量トリロスタン治療の有効性
<13> 古い,それとも新しい? 副腎皮質機能亢進症の治療に対するミトタンとトリロスタンの比較
<14> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の犬におけるトリロスタン治療をモニターするための基準コルチゾール値、内因性ACTH、およびコルチゾール/ACTH比の評価
<15> 犬における凝固性亢進とACTH依存性副腎皮質機能亢進症
<16> 自然発生性副腎皮質機能亢進症に罹患した犬における1日2回の低用量トリロスタン経口投与治療の評価
<17> 猫における自然発生性副腎皮質機能亢進症の治療に対するトリロスタン治療:15症例(2004-2012)
<18> 犬の下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の治療に対する2種類のトリロスタンプロトコールの評価:1日2回対1日1回投与
<19> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症罹患犬のホルモンおよび血清電解質濃度に対するトリロスタンの影響
<20> 自然発生性下垂体依存性副腎皮質機能亢進症罹患犬の血清アディポカイン濃度
<21> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症罹患犬におけるアドレナリン分泌予備能に対するトリロスタンおよびミトタンの影響
<22> 副腎依存性副腎皮質機能亢進症罹患犬の長期的生存期間:ミトタンとトリロスタン1日2回の治療の比較
<23> 自然発生性副腎皮質機能亢進症罹患猫における臨床所見、診断検査結果、および治療転帰:30症例
<24> あなたの診断は何ですか?
<25> 巨大腺腫に続発した下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の犬に対する従来の副腎標的治療にパシレオチドを加えた場合の転帰:9症例(2013年から2015年)
<26> 副腎皮質機能亢進症の疑いのある、あるいは治療を受けた犬に対するACTH刺激試験の2つの用量の比較
<27> あなたの診断は何ですか? 犬の腎盂腎炎
<28> 一次診療病院における下垂体依存性副腎皮質機能亢進症に罹患した犬における生存期間の比較:トリロスタンで治療された場合と未治療の場合
<29> 犬における胆汁うっ滞性疾患と下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の間の臨床的関連性:回顧的症例シリーズ
<30> ダックスフンドにおけるナルコレプシー・カタプレキシーを引き起こす下垂体巨大腫瘍
<31> 犬におけるACTH刺激試験結果に対する合成副腎皮質刺激ホルモンの静脈内注射あるいは血管周囲注射の影響
<32> 自然発生性副腎皮質機能亢進症の犬のために分包化された調剤トリロスタンの評価
<33> 猫の併存疾患:クッシング様糖尿病の認識、診断、および管理
<34> 高コルチゾール血症(副腎皮質機能亢進症)をトリロスタンにより治療した犬へのモニター方法の比較
<35> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の犬におけるトリロスタン治療の臨床検査による評価
<36> 副腎腫瘍の外科的処置: 21症例(1990-1996)
<37> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の犬78頭におけるトリロスタン治療
<38> 機能性副腎皮質腫瘍をもつ犬に対するトリロスタン治療
<39> 両側性副腎腫大と性ステロイドホルモンの過剰分泌を伴う猫に対するトリロスタン療法
<40> トリロスタンの副腎皮質腫瘍治療への応用
<41> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の犬にトリロスタンを1日2回投与した場合の長期的な効果
<42> Alopecia Xに対するトリロスタン治療
<43> 副腎皮質機能亢進症のためにトリロスタン治療を受けている犬のハプトグロビン濃度
<44> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の犬におけるトリロスタン治療が循環中甲状腺ホルモン濃度に及ぼす影響
<45> 下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の内科的管理: ミトタン vs トリロスタン
<46> 猫に認められた成長ホルモン産生および多ホルモン産生下垂体腺腫の併発
<47> 非定型クッシング症候群と糖尿病の犬の治療後における褐色細胞腫の良好な転帰: 症例報告
<48> 犬における下垂体依存性副腎皮質機能亢進症に対する治療のためのセレギリン-トリロスタン併用療法の有効性に関する評価: パイロット無作為化臨床試験
[WR2305,VQ2305:トリロスタン]


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