【】ビタミンK1剤
用法・用量
犬:
ビタミンK欠乏症:
1.5-2.5 mg/kg SC, PO q12h
肝胆道系感染症支持療法:
0.5-1.5 mg/kg SC q12h [1]
猫:
抗凝固系殺鼠剤中毒:
1.5-2.5 mg/kg SC, PO q12h
肝胆道系感染症支持療法:
0.5-1.5 mg/kg SC q12h [1]
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
IVでのアナフィラキシー、IMでの筋肉内血腫に注意。
副作用:
猫:高容量投与でハインツ小体性貧血を呈することがある。
相互作用:
その他:
参考資料
1. 犬と猫の診療のための抗菌薬治療ガイドブック;119-129:肝胆道系感染症
[薬剤添付文書]
[参考文献等]


1. ビタミンK
2. デヴォンレックスキャットに認められたビタミンK依存性多因性凝固障害
3. 犬の後天的な血液凝固因子欠乏(Ⅱ,Ⅶ,Ⅹ)をスクリーニング検査するための市販のプロトロンビン時間検査キット
4. 在来短毛種猫における先天性第XI因子欠損症の1例
5. 抗凝固系殺鼠剤による中毒が疑われた猫7頭における出血
6. 急性肝疾患
7. 猫の肝リピドーシスは一般的な肝疾患である
8. 偏心赤血球症の犬60例の回顧的研究
9. 犬および猫の肝胆道系疾患に対する合理的な薬物療法
10. 多中心型リンパ腫に罹患した犬の血液凝固に関する連続的モニタリング
11. 黒色のラブラドール・レトリバーにおけるビタミンK依存性血液凝固障害
12. ビタミンK欠乏または拮抗作用によって導引される蛋白質に対するテストを利用した犬の抗凝固剤中毒の診断:325例(1987-1997)
13. 犬および猫の肝胆道系疾患に対する合理的な薬物療法
14. 今月の臨床繁殖学問題
15. キシリトール摂取に関連して急性肝不全および血液凝固障害を起こした犬8例
16. 犬の肝胆道系疾患および門脈体循環シャントの検出のための血漿中プロテインC活性の評価
17. 臨床における病理学 重度の胸腺出血
18. 胆汁うっ滞性肝疾患の猫におけるトロンボエラストグラフィー


コメント