トラネキサム酸:Tranexamic Acid

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トラネキサム酸 中毒系

【】抗線溶薬, 抗炎症薬、抗プラスミン剤

用法・用量

犬:

10 mg/kg IV q8h
25 mg/kg PO q8h
手術時の出血防止:
血尿症、子宮内出血、鼻出血、喀血及び腸出血等の出血性疾患の治療:

 5-25 mg/kg SC, IM, IV SID-BID [バソラミン添付文書]
催吐:(94%)
 50 mg/kg IV ボーラス投与
 30-50 mg/kg IV [1]
 25-50 mg/kg IV ボーラス投与 [2]
 ※催吐が得られなければ2-3回連続投与可能。
 ※総量350 mg以上(BW 7kg以上)は推奨されない。
 ※生後4ヶ月以上、8歳以下に適応。2-3ヶ月の若齢、8歳以上の場合は30 mg/kgに減量。

猫:

10-15 mg/kg IV q8h
催吐:(14-65%)
 猫には無効?
 30-50 mg/kg IV [1]

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

 嘔吐(特にIVによる急速投与)

相互作用:

その他:

参考資料

1. 犬と猫のエマージェンシー対応
2. 犬と猫の救急診療;49-51:誤食

[薬剤添付文書]

[参考文献等]


1. 住血線虫に自然感染した犬においてRotational Thromboelastometryにより診断した線溶系亢進および低フィブリノーゲン血症 
2. 外傷性凝固障害–パート2: 集中(蘇生)治療法 

[WR2305,VQ2305:トラネキサム酸]

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