【■A-7】抗血小板剤、解熱鎮痛消炎剤。
用法・用量
犬:
血栓および血液凝固亢進の予防(低用量):
0.5-1 mg/kg PO SID
抗血小板:
0.5 mg/kg PO SID-BID
血栓症:
0.5-1 mg/kg PO SID
フィラリア症:[1]
猫:
血栓および血液凝固亢進の予防(低用量):
1 mg/kg PO 3日に1回
5 mg/cat PO 3日に1回
抗血小板:
5 mg/cat PO 3日に1回
血栓症:
5 mg/cat PO q72h
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
出血傾向のある動物への投与は禁忌。
注意事項:
副作用:
高用量で嘔吐、食欲不振、胃潰瘍などの消化管障害
出血リスク上昇
猫:過呼吸、過敏反応、高体温
相互作用:
コルチコステロイド、NSAIDsとの併用は消化管出血リスクを上昇させる。
コルチコステロイド、フロセミドとの併用でアスピリンの血中濃度低下。
その他:
参考資料
[薬剤添付文書]
- アスピリン
[参考文献等]
1.

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<1> 猫の動脈血栓塞栓症: 127症例(1992-2001)における急性の発症と12症例における低用量アスピリンによる長期治療
<2> アスピリン誘発性胃傷害に対するミソプロストールの予防効果に投与間隔が及ぼす影響
<3> あなたの診断は何ですか?
<4> あなたの診断は何ですか?
<5> 犬の免疫介在性溶血性貧血に関する予後因子、生存率、および治療プロトコールの評価
<6> デラコキシブとアスピリンが健康犬のサイロキシン、3,5,3’-トリヨードサイロニン、遊離サイロキシン、そして甲状腺刺激ホルモンの血清濃度に及ぼす影響
<7> あなたの診断は何ですか? 椎間板脊椎炎
<8> 犬において様々なシクロオキシゲナーゼ選択性を有する非ステロイド性抗炎症薬による治療後の血小板機能、止血能、およびプロスタグランジン発現の変化
<9> 犬糸状虫陽性猫における肺血栓塞栓症
<10> 原発性免疫介在性溶血性貧血の犬におけるクロピドグレル治療に関する予見的研究
<11> 健康犬の胃粘膜に対するデラコキシブあるいは緩衝アスピリンの影響
<12> 画像診断–犬の血色食道虫症に関連した大動脈血栓塞栓症
<13> 正常な犬における血小板シクロオキシゲナーゼ発現
<14> プレドニゾロン単独、あるいはプレドニゾロンと超低用量アスピリン併用時の健康犬の胃十二指腸粘膜に対する影響
<15> あなたの診断は何ですか? 外傷性胸膜心膜破裂
<16> 低用量アスピリンの投与を受けている健康犬におけるシクロオキシゲナーゼの発現と血小板機能
<17> 臨床における病理学 犬2頭における胆嚢粘液嚢胞の破裂
<18> ベナゼプリルによる治療を受けている、蛋白尿を呈する非高窒素血症犬の蛋白尿をコントロールするための腎疾患用療法食の効果の評価
<19> 一次診療所における猫250頭の動脈血栓塞栓症:2004-2012
<20> 今月の麻酔症例
<21> 今月の心電図症例 猫の多発性虚脱発作
<22> 猫の左側三心房心における心肺バイパス下外科治療
<23> 正常犬における血小板機能に対するシクロスポリンとアスピリンの影響
<24> アスピリンとクロピドグレルで治療した健康犬におけるMultiplate、Platelet Function Analyzer-200、Plateletworksの比較
<25> 猫の僧帽弁上部狭窄症
<26> アスピリン誘導性血小板機能不全および慢性肝疾患による止血障害がある犬におけるDDAVP皮下投与の効果
<27> 証拠に基づいた(Evidence-Based)獣医皮膚科学: 犬のアトピー性皮膚炎の薬物療法に関する系統的再評価
<28> エールリッヒア症および甲状腺機能低下症のシベリアンハスキーにおける門脈および大動脈血栓症
<29> 一次止血
<30> 鎮痛剤: 疼痛の軽減
<31> ネコにおけるシクロオキシゲナーゼ抑制因子を評価するためのin vitro分析の発展および非ステロイド鎮痛剤選択性の予見について
<32> 甲状腺機能試験におけるエトドラクの影響
<33> 甲状腺機能試験におけるアスピリンおよびケトプロフェンの影響
<34> 前ブドウ膜炎:診断および治療について
<35> 非ステロイド系消炎鎮痛剤の犬における臨床薬理学
<36> 犬および猫において頻繁に認められる非ステロイド性抗炎症剤の毒性について
<37> 血清甲状腺ホルモン濃度に対するデラコキシブとアスピリンの影響について
[WR2307,VQ2307:アスピリン]

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