【■A-6】 ループ利尿剤、Na-K-Cl共輸送体阻害薬
用法・用量
犬:
0.05-0.8 mg/kg PO SID-BID
うっ血性心不全に関連する水腫(浮腫)及び漏出を含む臨床症状(呼吸困難、発咳、運動耐性及び腹水)の改善及び維持:
0.1-0.6 mg/kg PO SID
猫:
0.05-0.8 mg/kg PO SID-BID
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
重度の脱水、循環血漿量減少又は低血圧がみられる動物。
注意事項:
トラセミド又は他のスルホンアミド系薬剤(フロセミド、アゾセミド製剤)に対する過敏症の既往がある動物には慎重投与。
副作用:
脱水
相互作用:
その他:
参考資料
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第5回 失神・発作の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.06
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第5回 失神・発作の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.10
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第4回 液体貯留の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.10
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第4回 液体貯留の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.12
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第2回 発咳の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.09
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第2回 発咳の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.10
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第1回 心疾患が来院した時におさえておくpoints 〜身体検査の基礎知識〜 vol.08
- 循環器セミナー 猫の心臓病 診断と治療 Vol.09
- 内科学セミナー 知っていて損はない心臓病>腎臓病のあんな話・こんな話 Vol.7 肺水腫の僧帽弁閉鎖不全症の治療(4)重要な雑談:利尿剤について竹村はこう考える

<1> 変性性僧帽弁疾患と新規発症のうっ血性心不全を呈する犬でのトラセミド経口投与の効果:CARPODIEM研究
<2> 変性性僧帽弁疾患を有する犬366頭におけるトラセミドとフロセミドの短期的有効性と安全性:試験研究
<3> 健康な猫に経口投与したトラセミドの薬物動態および薬力学的特性
[WR2305,VQ2305:]


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