フロセミド:Furosemide

– 免責事項 –

掲載されている情報を用いて行う一切の行為について、何らの責任を負うものではありません。下記に起因して生じた損害につき、当方としては責任を負いかねますので御了承ください。獣医師の方は必ず原著や出典、VMNなど他リソースをご確認ください。

フロセミド その他

A-6】利尿降圧剤。鬱血性心不全。慢性腎臓病、高カリウム血症

用法・用量

犬:

 1-4 mg/kg PO, SC, IM, IV SID-TID
低蛋白血症に伴う腹水:
 2-4 mg/kg PO, SC, IM, IV SID-BID
門脈圧亢進症に伴う腹水:
 2-4 mg/kg PO, SC, IM, IV SID-BID

猫:

 0.5-4 mg/kg PO, SC, IM, IV BID-TID
鬱血性心不全:
 1-2 mg/kgの複数回ボーラスIVまたはCRI [1]
 0.5-2 mg/kg PO q8-12h [1]
 ※自宅での安静時または睡眠時の呼吸数が30回/分未満になるように漸増する
 ※6mg/kg/day PO 以上必要な場合は、トラセミドを考慮する
肺水腫:
  1-2 mg/kgの複数回ボーラスIVまたはCRI [1]
低蛋白血症に伴う腹水:
 2-4 mg/kg PO, SC, IM, IV SID-BID
門脈圧亢進症に伴う腹水:
 2-4 mg/kg PO, SC, IM, IV SID-BID

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

 遮光保存。
 腹水貯留時に利尿剤を投与する場合、肝性脳症を悪化させる要因である高窒素血症。代謝性アルカローシス、低カリウム血症などに注意しながら、ゆっくりと体液移動を図る。

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. ACVIM consensus statement guidelines for the classification, diagnosis, and management of cardiomyopathies in cats

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

  •  

1.

[WR2305,VQ2305:]

コメント

タイトルとURLをコピーしました