【■A-5】 高血圧・排尿障害治療剤。α1選択性遮断薬
用法・用量
犬:
鬱血性心不全、難治性高血圧:
0.5-2 mg/kg PO BID-TID
肺高血圧症、全身性高血圧:
0.1 mg/kg PO TID
尿失禁、前立腺肥大:
0.5-2 mg/kg PO BID-TID
膀胱アトニー:
0.1 mg/kg PO TID
※ジアゼパムと併用すると圧迫排尿が容易になる。
猫:
※肝障害がある場合は中毒が起こりやすいので、投与は慎重に
鬱血性心不全、難治性高血圧、全身性高血圧:
0.25-0.5 mg/cat PO SID
尿路閉塞:
0.25-0.5 mg/cat PO SID
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
慢性腎臓病、低血圧動物では注意。
副作用:
失神、低血圧、抑うつ、嘔吐、下痢、便秘
相互作用:
その他:
参考資料
[薬剤添付文書]
[参考文献等]


1. 鎮静していない雄のビ-グル犬におけるフェノキシベンザミンおよびプラゾシンの尿道内圧曲線および血行動態に及ぼす影響について
2. ESFM(ヨーロッパ猫医学会)会議プロシーディング、ストックホルム、2002年9月: 猫の下部尿路疾患
3. 猫の尿道閉塞の再発率に関連する初期治療の要素:192例(2004-2010)
[WR2304,VQ2304:プラゾシン]


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