【LVFX】抗菌薬, 広範囲抗菌点眼剤、核酸合成阻害薬、ニューキノロン系抗生物質
有効菌種:
用法・用量
近年耐性菌が非常に多く、基本的には緑膿菌に対してのみ用いる。
犬:
25 mg/kg PO SID
点眼:
q4-8h 重度の場合はq1h~
外耳炎・中耳炎
※第二選択薬、緑膿菌感染時のみ検討
猫:
25 mg/kg PO SID
点眼:
q4-8h 重度の場合はq1h~
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
スクラルファーとの併用は吸収が阻害される。
副作用:
発作(NSAIDs併用で増強されるので注意)
相互作用:
NSAIDs、テオフィリン
その他:
濃度依存性抗菌薬
参考資料
1.
[薬剤添付文書]


<1> 潰瘍性角膜炎の犬からの緑膿菌分離株における、in vitroでのフルオロキノロンに対する感受性
<2> あなたの診断は何ですか?
<3> 犬の糞便への薬剤耐性ディフィシル菌(Clostridium difficile)株の排出について
[WR2305,VQ2305:レボフロキサシン]


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