【】鎮痛薬、抗炎症薬、シクロオキシゲナーゼ2阻害薬、オキシカム系
用法・用量
犬:
手術疼痛:
0.2 mg/kg IV, SC 1回 [1]
0.1 mg/kg PO q24h [1]
急性筋骨格痛:
0.2 mg/kg IV, SC 1回 [1]
0.1 mg/kg PO q24h [1]
慢性疼痛:
0.2 mg/kg PO 1日目、その後、0.1 mg/kg PO q24h 最小有効量を使用 [1]
歯周病:
初日0.2 mg/kg SC, PO、2日目以降 0.1 mg/kg PO
猫:
手術疼痛:
0.2-0.3 mg/kg IV, SC 1回 [1]
0.05 mg/kg PO q24h 最大5日間 [1]]
急性筋骨格痛:
0.2-0.3 mg/kg IV, SC 1回 [1]
0.05 mg/kg PO q24h 最大5日間 [1]
慢性疼痛:
0.1 mg/kg PO 1日目、その後、0.05 mg/kg PO q24h 最小有効量を使用 [1]
歯周病:
初日0.3 mg/kg SC あるいは 0.1-0.2 mg/kg PO、2日目以降 0.05-0.1 mg/kg PO 5日目まで
口腔内扁平上皮癌:[2]
0.01-0.02 mg/kg PO トセラニブとの併用だが、投与はトセラニブが投与されない日
各種癌:[2]
0.01-0.02 mg/kg PO
※トセラニブ併用(トセラニブが投与されない日)。鼻腔腺癌、乳腺癌、皮膚癌など、ただし症例数少ない
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1. 2022 WSAVA guidelines for the recognition, assessment and treatment of pain
2. Low dose meloxicam is safe and tolerable when combined with toceranib phosphate in cancer-bearing cats
[薬剤添付文書]
- 【動】インフラカム注射液 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】インフラカム錠 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】メタカム注射液 [0.2%、0.5%] [動物用医薬品等データベース]
- 【動】メタカム経口懸濁液猫 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】メタカム経口懸濁液 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】メタカム錠 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】メタカム チュアブル錠 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】メロキシカム注「フジタ」 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】メロキシリン チュアブル [動物用医薬品等データベース]

- 佐藤 雅彦先生の「ジェネラリストが知っておくべき内科疾患を総ざらい」 第6回 呼吸器疾患編 喉頭、気管、気管支疾患 喉頭、気管、気管支疾患 vol.03
- “猫の手 借りよう!” 猫医療臨床セミナー シリーズセミナー 第2回 膵炎?血液検査 信じていませんか? Vol.13
- “猫の手 借りよう!” 猫医療臨床セミナー シリーズセミナー 第1回 猫のライフステージに合わせたケア:猫のための健康プログラム Vol.14
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ第9回 整形外科学セミナー 関節炎の診断と治療 vol.07
- CCRP テネシー大学公式認定 『犬の理学リハビリテーションセミナー』 コース4/5 変形性関節症に対する従来の治療法 vol.03
- VMNスペシャルセミナー2015 腫瘍内科学スペシャルセミナー 「今だから聞ける 過去から現在までの腫瘍治療データの全て!」 乳腺腫瘍―知っておくべきことは vol.11
- 麻酔学セミナー 2016 トピック2 胸部外科手術の患者 Vol.7
- <みんなの疑問解消編> 救急医療:心拍再開後の循環、呼吸管理、疼痛管理 vol.10
- 麻酔学セミナー 2014 猫の麻酔と沈痛 症例に基づいたアプローチ 症例1 Vol.7
- 麻酔学セミナー 2014 Alfaxanについて、猫の麻酔と沈痛 症例に基づいたアプローチ 症例2 Vol.8
- VMN セミナー 2004 麻酔 & クリティカルケア ‥ これで、ハイリスクの麻酔にも自信が付く! ‥ Vol.02 NSAIDs

<1> メロキシカム
<2> メロキシカムが犬における骨関節炎の跛行の重症度およびその他の臨床症状に及ぼす影響
<3> 抜爪術が行われた猫に対するメロキシカムあるいはブトルファノールの術前投与による鎮痛効果
<4> 犬の整形外科手術におけるメロキシカムまたはカルプロフェンの鎮痛作用比較
<5> American Journal of Veterinary ResearchからJAVMA読者への厳選要約 シクロオキシゲナーゼとリポオキシゲナーゼの抑制剤であるテポキサリンの,慢性骨関節炎に罹患した犬におけるプロスタノイドとロイコトリエン産生に対するin vivoでの効果
<6> 卵巣子宮全摘手術を受ける猫に対する、先行鎮痛としてのブプレノルフィンとメロキシカムの経口および皮下投与の比較
<7> 脛骨腓骨骨切り術および単一平面創外骨延長デバイス設置術を受けた犬の術後疼痛の処置としてのメロキシカムと経皮的フェンタニール投与の比較
<8> メロキシカムとカープロフェンを希釈及び懸濁した後に即時調合した薬液の、2種の保存温度における薬物分布と安定性
<9> 速溶性塩素顆粒を摂取した犬に見られた中毒
<10> 犬の前立腺癌の治療に対するNd:YAGレーザーを用いた前立腺部分切除術
<11> 犬の変形性関節症に対する治療の臨床試験に関する系統的再調査
<12> 犬において様々なシクロオキシゲナーゼ選択性を有する非ステロイド性抗炎症薬による治療後の血小板機能、止血能、およびプロスタグランジン発現の変化
<13> あなたの診断は何ですか。左側硬膜外圧迫病変
<14> 犬におけるカルプロフェン、エトドラク、フルニキシン・メグルミン、ケトプロフェン、およびメロキシカムの長期的経口投与の有害作用に関する評価
<15> 変形性関節症の猫における疼痛緩和を測定するための飼い主固有の評価項目および活動性モニタリングに関する調査
<16> 犬の消化管透過性と粘膜吸収能に対するカルプロフェンとメロキシカムの急性作用
<17> 犬の変形性関節症による難治性疼痛の緩和にアマンタジンを用いた多様式鎮痛療法
<18> あなたの診断は何ですか? 大理石骨病
<19> 猫におけるビタミンD依存性遺伝性くる病Ⅰ型
<20> あなたの診断は何ですか? 膝蓋腱断裂
<21> Bartonella vinsonii subsp. berkhoffii遺伝子型IIの感染による猫の再発性骨髄炎
<22> エビデンスには何がありますか? 犬において変形性関節症に対するグルコサミンとコンドロイチンのサプリメントの使用を支持する臨床試験のエビデンスには信頼性の低いものしかない
<23> 臨床における病理学 ペニシリウム症
<24> 猫の筋骨格系の疼痛指数:反応性および判定基準の妥当性の検査
<25> 犬における非ステロイド性抗炎症薬誘発性の有害作用についての系統的再評価
<26> 猫の去勢手術における注射による麻酔薬の組み合わせとして、様々なオピオイドと組み合わせたデクスメデトミジンおよびケタミンに対する評価
<27> 変形性関節疾患に伴う疼痛がある猫における臨床的意義のある疼痛緩和の検出
<28> 犬3頭における眼球摘出後に発生した残存する付属構造物による合併症
<29> 犬の精管に及んだ移行上皮癌
<30> 今月の麻酔症例
<31> 今月の麻酔症例 犬におけるプロポフォール全静脈麻酔中のジストニア
<32> 臨床における病理学 犬の転移性リンパ球豊富型胸腺腫
<33> 消化性潰瘍のある犬における、胃内pHの継続的な無線遠隔モニタリング
<34> あなたの神経学的診断は何ですか?犬の脊髄髄膜腫
<35> あなたの診断は何ですか? 転移性前立腺腫瘍
<36> 臨床における病理学 猫の好酸球性角膜炎
<37> 猫の術後疼痛と鎮静作用の判定における観察者間一致性の評価
<38> あなたの神経学的診断は何ですか?
<39> 猫の尿道閉塞の再発率に関連する初期治療の要素:192例(2004-2010)
<40> 四肢骨肉腫を有する犬における断脚およびカルボプラチン化学療法後の維持療法としてのメトロノミックシクロフォスファミド化学療法の評価
<41> 心筋内のBartonella henselae San Antonio 2(BhSA2)を伴う化膿性肉芽腫性汎心炎が認められた犬1頭
<42> ペットの鳩(Columba livia domestica)の砂嚢における穿孔性異物
<43> 若齡グレーハウンドの肘筋損傷
<44> あなたの神経学的診断は何ですか? 髄内腫瘍プロセス
<45> あなたの神経学的診断は何ですか?
<46> 慢性腎臓病の猫に対する低用量メロキシカムの影響
<47> 犬におけるメロキシカム誘発性胃潰瘍の血液学的検査結果、血清ガストリン濃度および胃内視鏡による評価の時間依存性比較研究
<48> 猫の転移性乳癌:異なる治療モダリティにおける予後因子、転帰、および比較――後ろ向き多施設研究
<49> 臨床における病理学
<50> 無作為盲検比較試験において、ブプレノルフィンあるいはヒドロモルフォンを併用するあるいはしない場合のアルファキサロンの筋肉内注射は健康なウサギ(Oryctolagus cuniculus)を最小の有害事象にて鎮静させることができる
<51> カルプロフェン、ケトプロフェン、メロキシカム、トルフェナミン酸を用いた 猫の卵巣子宮摘出術後の疼痛管理
<52> 筋骨格系の痛みと炎症のみられる犬におけるベダプロフェンとメロキシカムの比較
<53> 疼痛による運動器官の障害をもつ猫に対するメロキシカムの臨床的効果の評価
<54> 犬の骨関節症に対する健康食品、カルプロフェン、メロキシカムの臨床的評価
<55> 犬の膝関節手術後の周術期疼痛管理を目的としたメロキシカム静脈内投与の評価
<56> 誘導した急性滑膜炎の犬に対するカルプロフェン、エトドラク、メロキシカム、ブトルファノールの効果
<57> 犬の選択的卵巣子宮摘出術後におけるブトルファノールとメロキシカムの鎮痛効果の比較
<58> カレン式前頭洞弁付緑内障シャント: 原発性緑内障に罹患した犬における予備的知見
<59> 犬猫の疼痛および鎮痛に対するフランス人獣医師の考え方と懸念
<60> 猫の疼痛管理,過去・現在・未来: パート2 疼痛の処置-臨床薬理学
<61> ネコにおけるシクロオキシゲナーゼ抑制因子を評価するためのin vitro分析の発展および非ステロイド鎮痛剤選択性の予見について
<62> ネコにおける非ステロイド系抗炎症薬の進歩
<63> イヌの細胞におけるピロキシカムとメロキシカムの in vitro 効果
<64> In vitroにおける全血中(馬、犬、猫)のシクロオキシゲナーゼ阻害薬の効果
<65> pethidine(メペリジン)とブトルファノールの鎮静および鎮痛特性に関する犬での比較
<66> 猫の肘関節に罹患した滑膜骨軟骨腫
<67> 犬の血小板機能に対するカルプロフェン、メロキシカム、およびデラコキシブの効果
<68> 犬および猫において頻繁に認められる非ステロイド性抗炎症剤の毒性について
<69> 猫でのテポキサリンおよびメロキシカムの臨床使用の評価
<70> 整形外科手術を受けた犬における術後鎮痛に対するブプレノルフィンの前投与とメロキシカムおよびメタドンの前投与の比較
<71> 卵巣子宮摘出術を受けた犬におけるメロキシカムおよびカルプロフェンと比較したパラセタモールの術後鎮痛、心臓呼吸パラメーター、および肝臓・腎臓機能検査の変化についての臨床的評価
<72> 抜歯処置を受ける猫におけるブプレノルフィン(VetergesicまたはSimbadol)の鎮痛効果: 無作為盲検臨床試験
<73> 片側乳房切除術を実施した猫における低濃度大量浸潤麻酔に関する評価
<74> 卵巣子宮摘出術を実施した犬における術後鎮痛を評価するための副交感神経緊張活動(PTA)インデックスの臨床応用について
<75> 猫における中皮腫について: 症例報告ならびに細胞学的、免疫細胞化学的、病理組織学的、および免疫組織化学的所見に関するレビュー
<76> フェノバルビタール投与によりコントロールすることができた去勢済雄の短毛飼育猫における異常性欲について
<77> 18頭の猫のメロキシカム皮下投与後における急性腎障害および非ステロイド性抗炎症薬の使用に関するオーストラリアの最新情報について
[WR2306,VQ2306:メロキシカム]


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