メラトニン:Melatonin

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メラトニン その他

:国内未発売】抗けいれん薬、脳保護薬、催眠鎮静薬、メラトニン受容体作動薬

用法・用量

犬:

アロペシアX:
 3-12 mg/kg PO q12〜24h [VMN]
周期性側腹部脱毛症:
 3-12 mg/kg PO q12〜24h [VMN] 
 体重10 kg以下 3mg q12h、体重10 kg以上 6mg q12h PO [1]
毛包異形成: <4>
パターン脱毛:
 小型犬 3 mg、中型犬 6 mg、大型犬 9 mg PO TID [VMN]
 3-5 mg PO BID-TID [VMN]
毛刈り後脱毛
 3-6 mg PO BID(2-3ヶ月) [VMN]
夜泣き:
 小型犬(8kg以下)3 mg、中型(9-25kg)6 mg、大型(25kg以上)9 mg PO [VMN]
 2-6 mg/dog BID
チル プロトコル:[1]
 ※ガバペンチンアセプロマジンと併用
 小型犬:0.5-1 mg、中型犬:1-3 mg、大型犬:5 mg PO 少なくとも来院の1-2h前に投
認知機能障害:[2]
 3-9 mg

猫:

認知機能障害:[2]
 1.5-6 mg

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. Chill Protocol to Manage Aggressive & Fearful Dogs
2. 犬と猫の高齢性認知機能不全

[薬剤添付文書]

<1> メラトニン投与が飼育下のフェレットにおける副腎皮質疾患の臨床経過に及ぼす影響 
<2> 今月の動物問題行動症例 
<3> 健康犬における涙液産生量、眼内圧および涙液と血清中のメラトニン濃度に対するメラトニンの長期的経口投与の影響 
<4> ボクサーに併発した毛包異形成と境界部皮膚炎 
<5> 雌猫の繁殖周期におけるメラトニンの効果: 臨床例および既存の研究に関するレビュー 
<6> 子犬における生理学的および酸化ストレス・バイオマーカーに関する道路輸送の影響について: メラトニンの有益な効果 

[WR2306,VQ2306:メラトニン]

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