【国内販売終了】バルビツール酸誘導体、催眠鎮静薬、抗てんかん薬。抑制系増強。
用法・用量
犬:
てんかん重積:
2-15 mg/kg IV
0.2-1 mg/kg/h CRI
抗てんかん発作:
2-5 mg/kg ゆっくりIV 及び 1-5 mg/kg/h CRI [2]
全身麻酔:
25-30 mg/kg IV
鎮静:
2-5 mg/kg IV [1]
猫:
てんかん重積:
2-15 mg/kg IV
0.2-1 mg/kg/h CRI
抗てんかん発作:
2-5 mg/kg ゆっくりIV 及び 1-5 mg/kg/h CRI [2]
全身麻酔:
25-30 mg/kg IV
鎮静:
2-5 mg/kg IV [1]
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
作用点:
GABA受容体
作用時間:
1〜3時間
参考資料
1. 2022 WSAVA guidelines for the recognition, assessment and treatment of pain
2. 犬と猫のエマージェンシー対応
[薬剤添付文書]
[参考文献等]


<1> 犬における髄腔内へのモルヒネの過量投与
<2> 遺伝性不整脈を持つジャーマン・シェパードの急性迷走神経性心房細動から洞調律へのリドカインによる変換
<3> PET/CTにより評価した18F-FDGの正常犬の脳への取り込みに麻酔プロトコールが及ぼす影響
<4> 2頭の犬における頭部を馬に蹴られた後の頚部損傷
<5> メタアルデヒド中毒の犬18頭の臨床的、神経学的、および臨床病理学的症状と、治療および転帰
[WR2305,VQ2305:ペントバルビタール]


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