【】不整脈治療剤(頻脈性不整脈)、ナトリウムイオンチャンネル遮断。Vaughan Williams 抗不整脈薬分類 IA群「P-R間隔、QRS 幅、Q-T間隔が延長する薬剤」。
用法・用量
犬:
上室性および心室性不整脈:[1]
10-30 mg/kg IM, PO, QID(6時間毎)
2 mg/kg IV(3-5分以上かけて)(低血圧に注意)
20-50 μg/kg/min CRI
猫:
上室性および心室性不整脈:[1]
2-5 mg/kg PO TID-QID(6-8時間毎)
※ただし、猫での使用は注意。
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
高カリウムで効果増強、低カリウムで効果減少。
25%のQRS群の延長は毒性を示す。
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 神経毒性 Vol.06
- やっぱり そーだったんだ! I knew it! 知っていたけど 聞いて納得シリーズ 第3回 麻酔学セミナー 周麻酔期の不整脈管理 vol.11
- 外科学セミナー2016 1. 脾臓: 手術の適応と最新の文献レビュー vol.11
- 神経学セミナー2015 痙攣発作と間違えやすい疾患 vol.02

<1> 家族性心室性不整脈のボクサーにおける抗不整脈治療4種類の効果の比較
<2> 今月のECG
<3> 今月のECG症例:不規則に幅広く奇異な形のQRS波の不規則性頻脈
<4> アミオダロンの静脈内投与により心房細動を急性転換させた犬の2症例
<5> 今月の麻酔科症例 MRIのための麻酔下の犬における悪性高熱
<6> 今月のECG 犬における心膜穿刺後の心房粗動
<7> 犬の術後の心室性不整脈に対するリドカインとプロカインアミドの血行力学的な急性効果の比較
[WR2306,VQ2306:プロカインアミド]


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