プレガバリン(PGB):Pregabalin

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プレガバリン 抗てんかん薬

【】抗痙攣薬、疼痛治療

用法・用量

犬:

疼痛補助:
 1-3 mg/kg BID-QID [VMN]
慢性疼痛(補助的薬剤):
 2-5 m/kg PO q8-12h [1]
 ※低用量から開始し、徐々に増量
特発性てんかん:
 3-4mg/kg PO q8h <2>
脊髄空洞症:
 13-19 mg/kg PO q12h [2]
夜間不安:
 2.5-5 mg/kg q12h 必要に応じて [1] 
 効果発現まで4時間以上

猫:

慢性疼痛(補助的薬剤):
 1-4 mg/kg PO q12h [1]
輸送時ストレス:
 5-10 mg/kg PO(輸送90分前)[1]

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. 2022 WSAVA guidelines for the recognition, assessment and treatment of pain
2. Pregabalin alleviates clinical signs of syringomyelia-related central neuropathic pain in Cavalier King Charles Spaniel dogs: a randomized controlled trial
3. Top 5 Tips for Managing Nocturnal Anxiety in Geriatric Dogs

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1> 犬における原発性起立性振戦および起立性振戦プラス症候群:60例(2003-2020)
<2> 特発性てんかんが疑われた犬の治療のためのフェノバルビタール、臭化カリウムあるいはそれらの組み合わせに対する補助薬としてのプレガバリン

[WR2304,VQ2304:プレガバリン]

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