【】モノクローナル抗体、鎮痛薬
用法・用量
犬:
猫:
変形性関節症に伴う疼痛の緩和:
1 mg/kg(基準量) SC 1ヵ月に1回
※ソレンシア(フルネベトマブ7mg/mL)の場合、体重2.5-7.0kg=1バイアル、7.1-14.0kg=2バイアル
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
12ヵ月齢未満の猫、体重2.5kg未満の猫<1>、交配予定の猫及び妊娠・授乳中の猫には禁忌。
注意事項:
神経成長因子(NGF)は胎子の正常な神経系の発達に重要であることが知られている。霊長類で実施した実験室内試験において、ヒト抗NGF抗体の生殖及び発生毒性が示されている。妊娠中、妊娠を望む、あるいは授乳中の女性は、自己注射や注射針による受傷に細心の注意を払うこと。
副作用:
皮膚反応(掻痒、皮膚炎、脱毛)
相互作用:
抗寄生虫薬、ワクチン、抗菌剤、外用副腎皮質ホルモン剤、NSAIDs及び栄養補助剤を含む動物用医薬品と併用した臨床試験において相互作用は認められなかった。
その他:
ワクチンを同時に投与する場合は、本剤の投与部位とは異なる部位に投与すること。
参考資料
[薬剤添付文書]
- 【動】ソレンシアTM [動物用医薬品等データベース]
[参考文献等]


1. フルネベトマブ – 猫の変形性関節症による疼痛を治療するための猫専用抗神経成長因子モノクローナル抗体
[WR2305,VQ2305:フルネベトマブ]


コメント