ピバリン酸デスオキシコルチコステロン:Desoxycorticosterone pivalate

– 免責事項 –

掲載されている情報を用いて行う一切の行為について、何らの責任を負うものではありません。下記に起因して生じた損害につき、当方としては責任を負いかねますので御了承ください。獣医師の方は必ず原著や出典、VMNなど他リソースをご確認ください。

ピバリン酸デスオキシコルチコステロン 内分泌系

【国内未発売:DOCP】塩類代謝調節薬、ミネラルコルチコイド受容体作動薬、デスオキシコルチコステロン、デソオキシコルチコステロン

用法・用量

犬:

アジソンクライシス:[VMN]
 1.1 mg/kg SC
副腎皮質機能低下症:[VMN]
 1.1 mg/kg SC 毎月
 ※古い書籍等だと2.2 mg/kgと記載があるが、現在は1.1 mg/kgが推奨されている[1][2]<5>
 ※初回注射後2、4週目に電解質チェック

猫:

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. Evaluation of a low-dose desoxycorticosterone pivalate treatment protocol for long-term management of dogs with primary hypoadrenocorticism
2. Low-dose desoxycorticosterone pivalate treatment of hypoadrenocorticism in dogs: A randomized controlled clinical trial

[薬剤添付文書]

[参考文献等]


<1> 犬の副腎皮質機能低下症:診断と治療
<2> あなたの診断は何ですか? 
<3> 臨床における病理学 
<4> 原発性副腎皮質機能低下症罹患犬におけるピバレン酸デスオキシコルチコステロンの作用時間および個体に合わせた投与間隔 
<5> 犬の副腎皮質機能低下症の低用量ピバリン酸デスオキシコルチコステロン治療:ランダム化比較臨床試験 

[WR2305,VQ2305:デスオキシコルチコステロン]

コメント

タイトルとURLをコピーしました