パシレオチドパモ酸塩 :Pasireotide pamoate

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パシレオチドパモ酸塩 その他

【】分泌抑制薬、ソマトスタチン受容体作動薬

用法・用量

犬:

副腎皮質機能亢進症(PDH / ADH):[VMN][1]
 0.03 mg/kg SC BID
 ※但し、10 mg/10万円程度と高価。

猫:

先端巨大症:[VMN][2]
 6-8 mg/kg SC q1ヶ月
 先端巨大症に伴う糖尿病寛解率20%。但し高価。

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. Effect of SOM230 (pasireotide) on corticotropic cells: action in dogs with Cushing’s disease
2. Pasireotide Long-Acting Release Treatment for Diabetic Cats with Underlying Hypersomatotropism

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1> 猫の成長ホルモン分泌過剰症の内科的管理に対するパシレオチド 
<2> 巨大腺腫に続発した下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の犬に対する従来の副腎標的治療にパシレオチドを加えた場合の転帰:9症例(2013年から2015年) 
<3> 基礎疾患として高ソマトトロピン血症をもつ糖尿病罹患猫に対するパシレオチド長時間作用型徐放剤治療  

[WR2305,VQ2305:パシレオチド]

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