【】抗緑内障薬, 炭酸脱水酵素阻害薬
用法・用量
犬:
緑内障:(第一選択薬)
2%点眼液 q8h
猫:
緑内障:(第一選択薬)
2%点眼液 q8h
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
一過性の結膜刺激またはより持続的な結膜炎
猫;嘔吐、唾液分泌過多、不穏
相互作用:
その他:
ドルゾラミド2%とチモロール0.5%の固定配合剤があり、12時間おきに投与すると、緑内障の犬の眼圧下降においてチモロールまたはドルゾラミド単独よりも有効である。
参考資料
[薬剤添付文書]


<1> 超音波水晶体乳化吸引術による水晶体摘出を行った犬の、術後高眼圧症の発生率と重症度における、ドルゾラミド塩酸・チモロールマレイン酸塩の周術期局所投与の効果
<2> 臨床における病理学 ぶどう膜皮膚症候群
<3> 緑内障の局所治療における進歩
<4> バーミーズ猫の原発性緑内障
[WR2306,VQ2306:ドルゾラミド]


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