セフォベシンナトリウム:Cefovecin sodium

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セフォベシンナトリウム 感染症系

【CFV】第3世代セファロスポリン
【第二選択薬】
 ※副作用報告情報多数。要参照 動物用医薬品等データベース

用法・用量

犬:

8 mg/kg SC 2週に1回 [VMN]
細菌性皮膚感染症、細菌性尿路感染症、歯周病:
 8 mg/kg SC 1回 [添付文書]
呼吸器感染症:
 8 mg/kg SC 1回。7~14日後に1度だけ繰り返すことができる。 [1]
表在性細菌性毛包炎:
 8 mg/kg SC 単回。 [2]
 ※第二選択薬 [3]

猫:

8 mg/kg SC 2週に1回 [VMN]
細菌性皮膚感染症:
 8 mg/kg SC 1回 [添付文書]
呼吸器感染症:
 8 mg/kg SC 1回。7~14日後に1度だけ繰り返すことができる。 [1]
 ※B. bronchiseptica、Mycoplasma属、C. felis(猫)、Enterococcus属には無効。

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. Antimicrobial use Guidelines for Treatment of Respiratory Tract Disease in Dogs and Cats: Antimicrobial Guidelines Working Group of the International Society for Companion Animal Infectious Diseases
2. Guidelines for the diagnosis and antimicrobial therapy of canine superficial bacterial folliculitis (Antimicrobial Guidelines Working Group of the International Society for Companion Animal Infectious Diseases)
3. 犬と猫の日常診療のための抗菌薬治療ガイドブック

[薬剤添付文書]

<1> 犬の細菌性毛包炎、膿瘍、あるいは感染創の治療におけるセフォベシンの有効性と安全性 
<2> 膿瘍や感染創のある猫の治療における、広域スペクトル注射用セファロスポリンであるセフォベシンナトリウムの有効性と安全性 
<3> 臨床における病理学 細胞内細菌(R equiに一致)による好中球性および組織球炎症 
<4> 動物保護施設に収容された猫において、上部気道疾患の治療におけるアモキシシリン – クラブラン酸、セフォベシンおよびドキシサイクリンの有効性の比較 
<5> 臨床における病理学 
<6> 臨床における病理学 猫において尾根部の腫脹として発現した皮膚糸状菌性偽菌腫 
<7> 臨床における病理学 
<8> 犬の尿路感染治療に対するセフォベシン(Convenia)の有効性と安全性 
<9> 犬の膿皮症と創傷の感染治療に対するセフォベシンの臨床的な効果と安全性   
<10> 猫の尿路感染症治療に対するセフォベシンの有効性および安全性 

[WR2307,VQ2307:セフォベシン]

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