【CEZ】合成セファロスポリン系抗生物質、セフェム系抗生物質製剤、第1世代セファロスポリン
用法・用量
犬:
20-35 mg/kg IV, IM TID [VMN]
※周術期には術前20-60分と術創を閉鎖するまで90分間隔
呼吸器感染症:
25 mg/kg SQ, IM, IV q6h [1]
手術時:
20 mg/kg IV (90分毎に手術終了時まで)
10~30 mg/kg SC, IM, IV, 髄内投与(新生児)
猫:
20-35 mg/kg IV, IM TID [VMN]
※周術期には術前20-60分と術創を閉鎖するまで90分間隔
呼吸器感染症:
25 mg/kg SQ, IM, IV q6h [1]
※猫のB. bronchiseptica、Mycoplasma spp.、C. felis、および腸球菌には効果がない。
手術時:
20 mg/kg IV (90分毎に手術終了時まで)
10~30 mg/kg SC, IM, IV, 髄内投与(新生児)
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
[薬剤添付文書]
- セファゾリンNa注射用
他、数製品

- 藤田 道郎 先生の「X線画像診断をもう一度学ぼう!」シリーズ 第3回 胸部疾患の様々な結節像(様)所見について vol.05
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第9回 発咳へのアプローチ (前半) vol.04

<1> 今月の臨床繁殖学問題
<2> 今月の臨床繁殖学問題
<3> Actinomyces turicensisと同定されたアクチノマイセス種によるラブラドール・レトリバーの僧帽弁心内膜炎
<4> 犬における外側鼓室胞骨切り術による全耳道切除術中の鼓室の排出洗浄が微生物分離株に及ぼす影響
<5> 胸腰部の1型椎間板突出を外科的に治療した犬における尿路感染症の有病率と特徴
<6> ポリメチルメタクリレートからのアミカシンとセファゾリンのin vitro溶出実験
<7> 免疫不全の成犬における播種性イヌヘルペスウィルス-1感染
<8> ウサギにおける外耳炎および中耳炎の治療としての全耳道切除術と外側鼓室胞骨切術
<9> 今月の麻酔症例
<10> 今月の麻酔症例
<11> 今月の麻酔症例
<12> 今月の麻酔症例
<13> 外科的に作成して陰圧閉鎖療法で治療した創と、非接着性創傷包帯で治療した創におけるセファゾリン濃度の比較
<14> 今月の麻酔症例 犬における全身麻酔中のメトヘモグロビン血症
<15> 抗菌薬感受性に対するメチシリン耐性Staphylococcus pseudintermediusバイオフィルム形成の影響に関する評価
<16> 脛骨プラトーレベリング骨切り術後のインプラント関連感染症率低減のためのプロトコール変更:犬703頭で実施された811回のTPLO(2006-2014)
<17> 犬猫での消化管手術後の切開創感染に関連する微生物
<18> In vitroにおける犬軟骨細胞および滑膜細胞の抗生物質による細胞毒性への感受性
<19> 犬の股関節全置換術と術中培養検査の陽性結果 : 危険因子、人工関節周囲の感染、手術の成功
<20> 困難な診断
<21> 犬での治療的な抗生物質の使用様式: 獣医教育病院での観察
[WR2306,VQ2306:セファゾリン]


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