スピロノラクトン:Spironolactone

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スピロノラクトン その他

A-6】抗アルドステロン性利尿・降圧剤

用法・用量

犬:

1-2 mg/kg PO BID
 ※4 mg/kg/dayを越えないこと。
慢性心不全:
 1-2 mg/kg PO q12h
低蛋白血症に伴う腹水:
 1-2 mg/kg/day PO で開始し、少しづつ増量、4 mg/kg/dayを超えないこと。
門脈圧亢進症に伴う腹水:
 1-2 mg/kg/day PO で開始し、少しづつ増量、4 mg/kg/dayを超えないこと。

猫:

 0.5-2 mg/kg PO BID
慢性心不全:
 1-2 mg/kg PO q12h
鬱血性心不全:
 1-2mg/kg PO q12h-24h [1]
低カリウム血症:
 1 mg/kg PO q12h

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

 腹水貯留時に利尿剤を投与する場合、肝性脳症を悪化させる要因である高窒素血症。代謝性アルカローシス、低カリウム血症などに注意しながら、ゆっくりと体液移動を図る。

副作用:

 メインクーン猫で、有害反応(例:潰瘍性皮膚炎)が報告されている。

相互作用:

その他:

参考資料

1. ACVIM consensus statement guidelines for the classification, diagnosis, and management of cardiomyopathies in cats

[薬剤添付文書]

<1>

[WR23,VQ23:]

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