ペットオーナー向け
お薬の説明
胃や十二指腸の潰瘍部位や胃炎部位に選択的に結合し、保護層を形成し、胃酸から胃腸粘膜を保護します。
通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の治療や急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期における胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善に用いられます。
投薬上の注意点
- 必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲ませ忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲ませてください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲ませないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲ませてはいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は獣医師に相談してください。
- 獣医師の指示なしに、飲むのを止めないでください。
副作用
以下ような症状に気づいたら、担当の獣医師に相談してください。
- 主な副作用として、便秘、吐き気などが報告されています。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに獣医師の診療を受けてください。
- 該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、獣医師に相談してください。
保管方法
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄方法がわからない場合は処方された動物病院に相談してください。また、他の人に渡さないでください。


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