【■】胃炎・消化性潰瘍治療剤
用法・用量
犬:
体重 ~5 kg程度:
0.5 g/dog PO(2.5 mL程度の懸濁液として)BID-TID
体重 5~15 kg程度:
0.75 g/dog PO(3-4 mL程度の懸濁液として)BID-TID
体重 15~30 kg程度:
1 g/dog PO(5 mL程度の懸濁液として)BID-TID
体重 30~ kg程度:
1.25-1.5 g/dog PO(7-10 mL程度の懸濁液として)BID-TID
イブプロフェン中毒:
0.5-1 g/dog PO TID [2]
猫:
0.5g/cat PO(2.5mL程度の懸濁液として)BID-TID
イブプロフェン中毒:
0.25-0.5 g/cat PO BID-TID [2]
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1. ACVIM consensus statement: Support for rational administration of gastrointestinal protectants to dogs and cats
2. 犬と猫のエマージェンシー対応
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- “猫の手 借りよう!” 猫医療臨床セミナー シリーズセミナー 第2回 毛球:単なる不愉快な被毛の問題か、それとも疾患のサインか? Vol.03
- “猫の手 借りよう!” 猫医療臨床セミナー シリーズセミナー 第1回 猫の腎臓病を理解する:従来の考え方と新たな見解 Vol.12
- 内科学セミナー 臨床家が知っておくべき内科学 Vol.1
- 内科学セミナー 臨床家が知っておくべき内科学 Vol.3

<1> 胃粘膜保護剤を用いた犬の胃潰瘍の治療
<2> アミオダロンの静脈内投与により心房細動を急性転換させた犬の2症例
<3> あなたの診断は何ですか? 前縦隔境界面における胸腺腫、胸腺型リンパ腫、あるいは出血の可能性
<4> カプセル型内視鏡検査により診断された犬の多発性胃糜爛
<5> 臨床における病理学
<6> 消化性潰瘍のある犬における、胃内pHの継続的な無線遠隔モニタリング
<7> 犬における難治性蛋白尿のテルミサルタンによる治療
<8> あなたの診断は何ですか?消化管気腫
<9> 健康な、食事を与えられている犬におけるエンロフロキサシンおよびシプロフロキサシンの相対的生物学的利用能に対するスクラルファートの影響
<10> 2頭の近縁の雑種犬におけるグランツマン血小板無力症の特定および特徴づけ
<11> あなたの診断は何ですか?
<12> ペットの鳩(Columba livia domestica)の砂嚢における穿孔性異物
<13> 長期的な栄養補給のための医療機器の「ボタン型」食道瘻チューブとしての転用


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