クロルフェニラミンマレイン酸:Chlorpheniramine Maleate

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抗ヒスタミン剤

【】抗ヒスタミン第一世代、第一世代プロピルアミン系、抗アレルギー

用法・用量

犬:

0.2-0.5 mg/kg PO q8-q12h
2-8 mg/dog PO BID
抗掻痒:
 4-8 mg/dog(最大0.5 mg/kg) PO BID-TID <1>

猫:

 2 mg/cat PO BID [VMN]
 ※寝過ぎてしまう場合があるので、1 mg/catで導入
1-4 mg/cat PO BID~TID
1-2 mg/cat PO BID

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

 前立腺肥大、膀胱頸部閉塞、重度の心不全、循環器障害、閉塞隅角緑内障、腎盂十二指腸閉塞(胃と小腸の間の閉塞)、甲状腺機能亢進症、高血圧、肝疾患の動物には慎重投与。

副作用:

 大量摂取後6時間以内に、運動失調、振戦、抑うつまたは活動亢進、高体温、痙攣などの重大な臨床症状が見られることがある。
 その他、鎮静、嗜眠、嘔吐、下痢、食欲不振、口渇、尿閉など。
 興奮(猫)

相互作用:

 中枢神経抑制剤、MAO阻害剤、抗凝固剤と相互作用あり。

その他:

 犬のアトピー性皮膚炎に対して、ヒドロキシジンとの併用で効果ありとの報告あり。
 犬では30~60分で血漿中濃度のピークに達する。

参考資料

1.

[薬剤添付文書]

<1> アレルギーの犬の管理

[WR2306,VQ2306:クロルフェニラミン]

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