【】抗血小板剤(チエノピリジン系抗血小板薬)
用法・用量
犬:
血栓症:
1.1-3 mg/kg PO SID
抗血小板:
1-3 mg/kg PO SID [2]
免疫介在性溶血性貧血:
1.1-4 mg/kg PO SID
猫:
血栓症:
18.75 mg/cat PO SID
抗血小板:
18.75 mg/cat PO SID [2]
免疫介在性溶血性貧血:
1.1-4 mg/kg PO SID
心筋症:[1]
中等度から重度のLA拡大がある場合
18.75 mg/cat PO q24h
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
猫で、唾液分泌や嘔吐を伴う場合、空のゼラチンカプセルに薬を入れて投与し、その後水を投与することで最小限に抑えることができる。
参考資料
1. ACVIM consensus statement guidelines for the classification, diagnosis, and management of cardiomyopathies in cats
2. 犬と猫の救急診療;126-129:血栓症
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

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[WR2305,VQ2305:クロピドグレル]


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