【】α2-アドレナリン受容体作動薬、催眠鎮静剤、鎮痛薬、筋弛緩薬、強心剤
用法・用量
犬:
麻酔前処置:
1-3 mg/kg IM, SC [添付文書]
※追加投与する際でもキシラジンとしての総量3 mg/kgを超えないこと。
※全身麻酔の前処置や全身麻酔薬と併用する場合、全身麻酔薬の量は規定の1/2-1/3に減量すること。
猫:
麻酔前処置:
1-3 mg/kg IM, SC [添付文書]
※追加投与する際でもキシラジンとしての総量3 mg/kgを超えないこと。
※全身麻酔の前処置や全身麻酔薬と併用する場合、全身麻酔薬の量は規定の1/2-1/3に減量すること。
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1.
[薬剤添付文書]
- 【動】セラクタール2%注射液 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】セデラック2%注射液 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】キシラジン注2%「フジタ」 [動物用医薬品等データベース]
- 【動】キシラジン(フジ) [動物用医薬品等データベース]
[参考文献等]

- VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 神経毒性 Vol.02
- 麻酔学セミナー 2017 小動物の麻酔と鎮痛 − 概説 vol.02
- 麻酔学セミナー 2017 小動物の麻酔と鎮痛 − 概説 vol.03
- 麻酔学セミナー 2017 小動物の麻酔と鎮痛 − 概説 vol.04
- 麻酔学セミナー 2017 小動物麻酔補助としての持続静脈内投与 vol.05

<1> 野良猫を避妊・去勢する為のティレタミン、ゾラゼパム、ケタミン、及びキシラジン麻酔の混合使用
<2> 今月のECG
<3> 麻酔した犬における塩酸キシラジン硬膜外投与によるイソフルレンの削減作用
<4> クビワオウムにおける、ケタミンを併用した場合としない場合のミダゾラムとキシラジン、およびデトミジン単独の鼻腔内投与後の鎮静効果
<5> 中性化時のワクチン接種に対する野良猫の免疫応答
<6> エビデンスには何がありますか? 犬の前肢跛行-エビデンスに基づく方針決定
<7> PET/CTにより評価した18F-FDGの正常犬の脳への取り込みに麻酔プロトコールが及ぼす影響
<8> アメリカとカナダにおいて帝王切開で産まれた仔犬に対する周術期の危険因子
<9> 成ライオン(Panthera leo)に対する麻酔薬としてのプロポフォールの効果: 確立している2種のプロトコールとの比較
<10> 卵巣子宮摘出術が術後の犬の白血球機能に及ぼす影響について
<11> 猫におけるロミフィジンの鎮静、鎮痛、心肺系作用
<12> 中性化手術を実施した野良猫におけるチレタミン、ゾラゼパム、ケタミン、キシラジン併用(TKX)時の麻酔および生理学的効果
<13> アメリカとカナダにおいて帝王切開で産まれた仔犬に対する周術期の危険因子
<14> アメリカとカナダにおいて帝王切開で産まれた仔犬に対する周術期の危険因子VMN 神経学スペシャルセミナー2017 “実践 今知っておきたい神経病” 神経毒性 Vol.02
[WR2306,VQ2306:キシラジン]


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