【】慢性心不全治療剤、高血圧・狭心症治療剤、α-1、β遮断薬
用法・用量
犬:
0.05-0.5 mg/kg PO SID-BID
※低用量から開始する。
猫:
0.05-0.5 mg/kg PO SID-BID
※低用量から開始する。
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
徐脈性心不整脈の動物には禁忌。
注意事項:
心収縮機能の低下した動物には慎重投与。また、呼吸器疾患の動物では気管支狭窄が悪化する可能性があるので、慎重投与。
副作用:
徐脈、心抑制、心拍出量低下
相互作用:
その他:
全身性高血圧、拡張型心筋症、頻脈性不整脈に適応
参考資料
1.
[薬剤添付文書]
[参考文献等]

- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第5回 失神・発作の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.10
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第4回 液体貯留の鑑別と治療~堀が気を付けている事~ vol.12
- 心疾患を診る際にやっておくべきこと!知っておくべきこと! 堀 泰智先生の「循環器シリーズ」 第1回 心疾患が来院した時におさえておくpoints 〜身体検査の基礎知識〜 vol.08
- 循環器セミナー 猫の心臓病 診断と治療 Vol.08
- 循環器セミナー 猫の心臓病 診断と治療 Vol.09

1. 心不全犬におけるカルベジロールの心血管系および腎臓への影響
2. 拡張型心筋症の犬におけるカルベジロール
3. 慢性僧帽弁疾患の犬におけるカルベジロール治療の効果
4. 意識のある、健康な犬におけるカルベジロールの薬物動態
5. 健康な意識下の犬における経口投与されたカルベジロールの血行動態への影響
[WR2304,VQ2304:カルベジロール]


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