オメプラゾール:Omeprazole

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オメプラゾール 制酸剤

【】消化性潰瘍薬、プロトンポンプ阻害薬 (PPI)

用法・用量

犬:

1mg/kg IV SID
0.5-1 mg/kg PO SID
1 mg/kg PO BID [VMN] ※基本分割不可
消化管潰瘍:
 1 mg/kg PO, IV q12h
麻酔時逆流性食道炎予防:
 1 mg/kg PO 麻酔4時間前
イブプロフェン中毒:
 0.5-1 mg/kg PO SID [3]

猫:

1mg/kg IV SID
0.7-1.5 mg/kg PO SID-BID
1 mg/kg PO BID [VMN] ※基本分割不可
消化管潰瘍:
 1 mg/kg PO, IV q12h
イブプロフェン中毒:
 0.5-1 mg/kg PO SID [3]

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. ACVIM consensus statement: Support for rational administration of gastrointestinal protectants to dogs and cats
2. Evaluation of the Effect of Orally Administered Acid Suppressants On Intragastric pH in Cats
3. 犬と猫のエマージェンシー対応

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1>レース用アラスカン・スレッドドッグにおける運動誘発性胃炎の予防に対するオメプラゾールの有効性 
<2>ラニチジン、ファモチジン、パントプラゾール及びオメプラゾールが犬の胃内pHに与える効果 
<3>今月の動物行動学症例 24カ月にわたり1日に約3回起こる、食物と胃液の持続性嘔吐 
<4>犬の胃内pHのコントロールに対する経口ファモチジンと2種類のオメプラゾール製剤の効果 
<5>あなたの神経学的診断は何ですか? 脳腫瘍に続発した前庭疾患 
<6>アラスカの競走用ソリ犬における運動誘発性胃炎の予防に対するファモチジンの効果 
<7>5種の抗生剤に対する猫のTritrichomonas foetusのin vitro 薬剤感受性の決定 
<8>測定可能な犬の肥満細胞腫瘍に対する少分割放射線療法とトセラニブ、プレドニゾロン療法についての多施設前向き試験 
<9>アラスカのそりレース犬の運動誘発性胃炎を予防するためのオメプラゾールと高用量ファモチジンの有効性の比較 
<10>エビデンスには何がありますか? 犬の門脈体循環シャントの内科治療 
<11>カプセル型内視鏡検査により診断された犬の多発性胃糜爛 
<12>消化性潰瘍のある犬における、胃内pHの継続的な無線遠隔モニタリング 
<13>犬に対するファモチジンおよびオメプラゾール投与後の血清ガストリン濃度 
<14>犬における難治性蛋白尿のテルミサルタンによる治療 
<15>経口投与された制酸剤が猫の胃内pHに与える影響に関する評価 
<16>猫の胃内pHに対するラニチジンの経口投与と1日1回あるいは2回のオメプラゾール経口投与の有効性
<17>犬における切除不能な肥満細胞腫の治療のためにパルス投与したリン酸トラセニブとロムスチン 
<18>あなたの神経学的診断は何ですか? 
<19>猫における血清カルシウム、マグネシウム、コバラミン、ガストリン濃度、および骨に対するオメプラゾールの影響についての前向き、プラセボ対照パイロット評価 
<20>麻酔中の猫における胃食道逆流の発症率と胃内pHに対するオメプラゾールの影響 
<21>健康ビーグル犬への静脈内、経口、皮下投与後のエソメプラゾールの薬物動態学と胃酸抑制効果 
<22>犬の消化管透過性および炎症に対するカルプロフェンおよびオメプラゾール併用投与の影響
<23>臨床における病理学 
<24>あなたの神経学的診断は何ですか?
<25>ピロキシカム単独あるいはオメプラゾールないしファモチジンとの併用による治療を受けている担癌犬における消化管に起こる有害事象の発生率および重症度を比較した前向き、無作為、プラセボ対照、二重盲検臨床試験 
<26>慢性腎臓病を有する猫におけるオメプラゾールの1日1回投与の食欲刺激効果:二重盲検プラセボ対照無作為化クロスオーバー試験 
<27>あなたの診断は何ですか?リンパ腫が主に骨に発生した犬1頭に関する症例報告 
<28>健康な犬を対象としたオメプラゾールの長時間作用型注射用製剤の評価 
<29>三次診療施設に入院した犬におけるプロトンポンプ阻害剤投与の評価 
<30>猫の胃食道逆流疾患に続発した食道炎: 臨床症状およびX線検査、内視鏡検査、病理組織学的検査所見 
<31>犬のガストリノーマ: 症例研究および治療選択肢に関する文献再評価 
<32>急性椎間円板疾患のイヌにおける胃粘膜病変:オメプラゾールまたはミソプロストールの特性と効果 

[WR2305,VQ2305:オメプラゾール]

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