オメガ-3脂肪酸エチル

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【】EPA・DHA製剤
 EPA 930 mg + DHA 750 mg

用法・用量

犬:

EPA&DHAとして:
 418 mg/5 kg/day PO
特発性高脂血症:[VMN][2]
 120 mg/kg0.75 PO(参考:BW10kg=675mg)
腎臓病:[VMN][2]
 140 mg/kg0.75 PO(参考:BW10kg=790mg)
心血管系疾患:[VMN][2]
 115 mg/kg0.75 PO(参考:BW10kg=645mg)
変形性関節症:[VMN][2]
 310 mg/kg0.75 PO(参考:BW10kg=1,745mg)
炎症性疾患(IBD,アトピーなど):[VMN][2]
 125 mg/kg0.75 PO(参考:BW10kg=700mg)
NRC安全基準上限:[VMN][2]
 370 mg/kg0.75 PO(参考:BW10kg=2,080mg)
※mg/kg0.75 は、関数電卓で体重×体重×体重をしたものに√キー2回
 

猫:

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. Potential Adverse Effects of Omega-3 Fatty Acids in Dogs and Cats
2. Therapeutic use of fish oils in companion animals

[薬剤添付文書]

[参考文献等]

<1> 食事の変更が初期の慢性弁膜症の犬に及ぼす影響  
<2> 不整脈惹起性右室心筋症のボクサー犬におけるオメガ-3脂肪酸 
<3> 犬の変形性関節症に対するオメガ3脂肪酸の効果に関する多施設の動物病院による評価 
<4> 変形性関節症である犬において、負重に対する魚油オメガ3脂肪酸の食事への添加の効果に関する評価 
<5> 変形性関節症に罹患した犬において、魚油オメガ3脂肪酸の食事への添加がカルプロフェンの用量に及ぼす影響に関する多施設研究 
<6> 犬の蛋白漏出性腎症の栄養学的管理 
<7> 変形性関節症の臨床兆候を緩和する栄養補助食品の有効性についての系統的再調査 
<8> 犬と猫に対するオメガ3脂肪酸の潜在的な有害作用 
<9> 犬における難治性蛋白尿のテルミサルタンによる治療 
<10> 臨床における病理学 
<11> 犬の胆嚢粘液嚢腫の非外科的治癒、2例 
<12> 食事オメガ-3脂肪酸に対する犬の反応 
<13> 慢性肝障害に関連した壊死性遊走性紅斑が疑われる猫の症例 
<14> オメガ-3脂肪酸が犬のアトピー性皮膚炎に及ぼす影響 
<15> コントロール食を与えられている異なったステージのアトピー犬への必須脂肪酸の添加
<16> 疾患調節に対する栄養の役割 
<17> 心血管疾患に対するオメガ-3脂肪酸の有効な効果 

[WR2306,VQ2306:オメガ-3脂肪酸]

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