エリスロマイシン:Erythromycin

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エリスロマイシン マクロライド系

EM】マクロライド系抗生物質製剤
アジスロマイシンクラリスロマイシンは上位互換なので、理由がなければそちらの使用を推奨。

用法・用量

犬:

10-20 mg/kg PO TID [VMN]
10-20 mg/kg PO, IV TID
2~10 mg IM SID
腸運動促進:
 0.5-1mg/kg PO TID
表在性細菌性毛包炎:
 ※第一選択薬 [2]
二次性膿皮症:
 10-22 mg/kg PO BID-TID <1>

猫:

10-20 mg/kg PO TID [VMN]
10-20 mg/kg PO, IV TID
2-10 mg IM SID
消化管運動促進:[VMN]
 0.5-1 mg/kg PO TID
急性膵炎:
 0.5-1 mg/kg PO q8h [1]

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. 新 伴侶動物治療指針 1;130-137:猫の膵炎
2. 犬と猫の日常診療のための抗菌薬治療ガイドブック

[薬剤添付文書]

<1> アレルギーの犬の管理
<2> シサプリド回収後の治療:小動物に対する消化管運動改善薬 
<3> 発育の早いマイコバクテリウム属菌に罹患した犬および猫 
<4> 犬の糞便への薬剤耐性ディフィシル菌(Clostridium difficile)株の排出について 
<5> パルボウイルス性腸炎が疑われる若齢犬の静脈カテーテルにおける細菌の常在化 
<6> 健康な猫におけるメトクロプラミド、エリスロマイシンおよびエキセナチドの固相胃内容排出に対する影響の超音波検査による評価。 
<7> 健康猫の胃前庭部の運動性および胃内容排出に対するアジスロマイシンの影響の超音波検査による評価 

[WR2306,VQ2306:エリスロマイシン]

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