【■】非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤、鎮痛薬, 抗炎症薬, シクロオキシゲナーゼ2阻害薬
用法・用量
犬:
OAにおける消炎・疼痛緩和:
10-15 mg/kg PO, SC SID
猫:
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
ステロイドや他のNSAIDsとの併用は禁忌。
注意事項:
12ヶ月齢以下、胃腸疾患、腎機能障害、出血傾向のある動物では慎重投与。
副作用:
食欲不振、嘔吐、下痢、黒色便、尿量増加、呼吸促迫、発作、行動変化
相互作用:
その他:
参考資料
1.
[薬剤添付文書]


<1> あなたの診断は何ですか?
<2> 犬の変形性関節症に対する治療の臨床試験に関する系統的再調査
<3> エトドラクの投与に関連した犬の乾性角結膜炎:211例(1992-2002)
<4> 犬におけるカルプロフェン、エトドラク、フルニキシン・メグルミン、ケトプロフェン、およびメロキシカムの長期的経口投与の有害作用に関する評価
<5> 誘導した急性滑膜炎の犬に対するカルプロフェン、エトドラク、メロキシカム、ブトルファノールの効果
<6> エトドラクが甲状腺機能に及ぼす影響について
<7>甲状腺機能試験におけるエトドラクの影響
<8> 犬および猫において頻繁に認められる非ステロイド性抗炎症剤の毒性について
[WR2306,VQ2306:エトドラク]


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