【AMK】アミノグリコシド系抗生物質製剤
用法・容量
犬:
15-30 mg/kg IV, IM, SC SID [VMN]
呼吸器感染症:
15 mg/kg IV, IM, SC q24h [1]
表在性細菌性毛包炎:
15–30 mg/kg IV, IM, SC SID [2]
※第二選択薬 [3]
猫:
10-14 mg/kg IV, IM, SC SID [VMN]
呼吸器感染症:
10 mg/kg IV, IM, SC q24h [1]
うさぎ:
フェレット:
ハリネズミ:
齧歯類:
鳥類:
爬虫類:
参考事項
禁忌:
注意事項:
多剤耐性菌の治療時などに用い、日常的な使用は推奨されない。
腎毒性の可能性あり。脱水状態の動物および腎不全の動物には使用しないこと。
副作用:
相互作用:
その他:
参考資料
1. Antimicrobial use Guidelines for Treatment of Respiratory Tract Disease in Dogs and Cats: Antimicrobial Guidelines Working Group of the International Society for Companion Animal Infectious Diseases
2. Guidelines for the diagnosis and antimicrobial therapy of canine superficial bacterial folliculitis (Antimicrobial Guidelines Working Group of the International Society for Companion Animal Infectious Diseases)
3. 犬と猫の日常診療のための抗菌薬治療ガイドブック
[薬剤添付文書]
- 各社多数

- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第21回 臨床腫瘍学各論 第1回 クリニカルクエスチョン(CQ)から考える犬のリンパ腫 vol.08
- 瀬戸口 明日香先生の「明日から役立つ」シリーズ 第9回 発咳へのアプローチ (前半) vol.04

<1> ポリメチルメタクリレートからのアミカシンとセファゾリンのin vitro溶出実験
<2> 吸収性、自己硬化性、繊維強化リン酸カルシウムセメントからの、in vitroでのアミカシンおよびチカルシリン溶出の特性
<3> in vitroでのクリンダマイシン、アミカシン、バンコマイシンのR-gelポリマーからの溶出および抗菌活性
<4> 画像診断―トリメトプリム・スルファメトキサゾール投与後の後天性甲状腺腫性甲状腺機能低下症
<5> 免疫不全の成犬における播種性イヌヘルペスウィルス-1感染
<6> 抗菌薬感受性に対するメチシリン耐性Staphylococcus pseudintermediusバイオフィルム形成の影響に関する評価
<7> あなたの診断は何ですか?
<8> あなたの神経学的診断は何ですか?
<9> In vitroにおける犬軟骨細胞および滑膜細胞の抗生物質による細胞毒性への感受性
<10> パルボウイルス性腸炎が疑われる若齢犬の静脈カテーテルにおける細菌の常在化
<11> 舟状骨部に他の治療では反応がみられない疼痛症状がある馬における舟状骨滑液包内へのコルチコステロイド、ヒアルロネートおよびアミカシンの注入:25例(1999-2002)
<12> 犬の耳疾患におけるシュードモナスの役割
<13> 発育の早いマイコバクテリウム属菌に罹患した犬および猫
<14> 重度の皮膚潰瘍およびフレグモーネを伴う犬に認められたProvidencia stuartii感染
[WR2306,VQ2306:アミカシン]


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